2016年06月30日

伏見を訪れて...(前編)

大阪から昨日帰って参りました...

東京まで直行するのはもったいないので、途中、京都で寄り道です...

バス1日乗り放題チケット(¥500)を買い、中書島方面行きに乗ります。

下車したのは、”京橋”というバス停...

徒歩すぐで、「寺田屋」さんがあります。

幕末にかの有名な坂本龍馬が襲われた旅籠です。

teradaya.jpg

入場料金は¥400円なり...
まあ、維持費だと考えれば安いと思える値段です。

朝10時開場なんですが、着いたのは10時15分頃。

すでに観光客が3組ほど入っておりました。

6月の平日でしたが、有名なところにはそれなりに観光客さんはおられますね。

内部はよく保存されていまして、畳に床の間、掛け軸に縁側、そして中庭...

”和”の文化の良い所を堪能できます...

近代化された、そしてせわしない日常から離れて、ホッとひと息つけました。

この後、徒歩で1分ほど歩いて、黄桜酒造の記念館・売店・レストランがあるところへ...

その名も、「キザクラ・カッパカントリー」...

kizakura.jpg

黄桜酒造の歩みを展示したミュージアム(無料)や、名水が無料で汲める井戸、河童のミニ博物館(これもまた無料)、レストランと売店などがあります。

駆け足でささっと見学します...
売店では、奈良漬に缶ビール,酒酵母で作ったカステラをおみやげに買いました。

そして、次のスポットへ...

ここを出て徒歩1分ほど歩くと、月桂冠の旧本店があります。

中はレトロな喫茶店と売店になっています。

明治時代に本店として使われていた事務室を改造した喫茶室は、ゆっくりするならとてもいい感じ...

でも私は今日中に東京へ帰るため、内部をちらっと見学しただけで出まして、徒歩すぐのところにある「月桂冠記念館」の方に入ります...

gekkeikan.jpg

記念館のまん前には観光バス専用の駐車場もあり、混むときは大変そうです。

幸い、まだ10時台...
すいておりました...

内部は酒造りの展示館と売店、伏見の湧き水を試飲する所、そしてお庭が見れます。

こちらは黄桜酒造さんと違って入場料が¥300かかりますが、利き酒サービスが付いています。

利き酒は、大阪万博のときのお酒、現在の大吟醸、ワイン風のお酒の3つ...

平日にちょこっと3杯というのはいいですなぁ...

そしておみやげには、ここでも奈良漬を買いました。

黄桜酒造さんのと食べ比べして見たいと思います。

好きなんですよね、あの独特の風味が...

それに、ほんのりとしたお酒の風味というものは、食欲のあまり湧かない暑い夏に食欲を起こして食事を助けてもくれます。

これからの熱い季節に、奈良漬とお茶づけでしのぐ日もあろうかな、という感じ...


おっと、長くなったので続きはまた明日...







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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