2017年07月23日

武井壮さんの税金に関するつぶやき...

いまや芸能人としての成功者といってもよい武井壮さんが税金についてつぶやいていますね...



39歳まで公共インフラにさんざんお世話になってきたのだから、収入に余裕ができた今はちゃんと払うよって...

いやぁ、同感しますし、偉いな、とも思います。

私は、酷税には反対ですが、適切な額の税金はやはり必要だと思いますね〜...

だから、武井さんの見解に共感します...

確かに、税金の無駄遣いや、政治家や官僚の政策の悪さもときにはあったりしますが、それはまた別の議論にすべきではないでしょうか...

社会のために最低限負担しなければならない”責任”ってあると思うんですよ。

そして、その責任を果たすためには、金(カネ)か労力の提供(=ボランティア活動等)かのどちらかになるわけです。

で、どちらが楽かというと、楽なのは前者のはずです...

そう考えると、カネさえ出して、それで社会的責任を果たしたことになるシステムというのは、捨てたもんじゃない...

また、その適正額を自発的に出すのは、良き一般市民としての意識の醸成にもなるはずです。

武井さんのツイートの内容が、それを表わしているように思います。

問題なのは、私たちが出したお金が、途中で変てこなことになるってこと。

日本が、オランダのような、市民が権利意識と適切な政治的権利を行使するような市民社会になるのはいつのことなのか...

先は長いですなぁ...







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(4) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこのツイート拝見しました。
とてもいい考え方で同意できるものでした。

税金ってなんか払ったら損みたいなイメージが蔓延してますが税金で動いているサービスはたくさんあるし、ある意味相互扶助の考え方だと思うので適正額を払う(寄付)することはいいと思うんですよね。

あとは使い方の問題かなと思います。
Posted by クロスパール at 2017年07月23日 12:06
2つあると思っています。
1)日本の低収入層に厚い社会保障や所得税と高収入時の負担
2)社会インフラは誰でも使うのだから、低収入といっても相応の負担は必要

この前者に対する意識をどこまで人は持っているいるのか?
そして、低収入時の恩恵を有難く感じ、高収入時にそれを恩返しするという考え。

この方は存じ上げていませんが、すばらしい。
つい、こんなにも税金が!とか、社会補償費が!と言いたくもなります。
社会の在り方をして、その使い方も含めた意識を、収入の多寡に関係なく認識して欲しいと思います。

まぁ、人によっては、ずっと高収入をして恩恵なんてないぜ!取られるだけ取られるのに行政サービスの1つも恩恵もないぜ!と言いたい人のその言い分も分かると言えば分かるんですが。

私としては、2)の在り方も少しは考えてもいいんじゃないかなと思います。
それが在り様として正しいかどうかは分かりませんけれども。

※高資産持ちだけれども、所得がないから税負担なしが許されるのはいかがなものなのか?と思うところも。
Posted by 煙々 at 2017年07月23日 14:14
クロスパールさん、コメントありがとうございました。
ですよね...
要するに、ギブ・アンド・テイクの考えです。
税金の使途を決める権力・権限を持っている人たちの意識改革も必要ですよね。
”利権”を手に入れ、それを払った人への配慮なしに使う感覚も、叩きなおされなくては...
Posted by スイス鉄道のように at 2017年07月24日 02:26
煙々さん、コメントありがとうございました。
詳しくは調べてないですけど、生活保護のほうが最低賃金よりも高くなるって場合とか、なんかおかしいと感じますよねぇ〜...

まあ、資産については、住む家がたまたま評価額が高いとかあるんで、難しいとは思います。
Posted by スイス鉄道のように at 2017年07月24日 02:30
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