2017年07月28日

政略結婚で苦境を乗り切っても(NHK朝ドラ感想)...

最近、NHKの朝ドラ(『ひよっこ』)が面白くなってきました。

参考記事:
https://news.yahoo.co.jp/byline/usuihiroyoshi/20170728-00073865/

毎日、楽しく見ております...

ここ最近のストーリーとしては、有村架純演じる主人公みね子の恋の物語が急展開しております。

同じアパートに住んだことから知り合った、金持ちの息子の大学生との恋愛物語。

そのボンボンは、顔もイケメンで性格も良い好青年。

しかしあるとき、田舎から父親が出てきて、政略結婚の話を持ち出します...

会社の経営に失敗して資金繰りが苦しいので、オマエに結婚してもらって、縁談先の会社から資金を引っ張ってくるんだと。

それしかこの苦境を乗り切ることはできないんだと...

親である私の言う通りに結婚してくれ、と...

そう話を切り出すんです...

ネタバレになるので恋の物語の進展についてはここでは話さないことにしますが、それにしても物語ならありがちなこの手のお話し...

物語を離れてリアルに論評を加えるなら、このお父さんは経営者としてはダメでしょうな。

今回はそれで苦境を乗り切れても、もう一度おなじ状況になったらどうすんの?

”政略結婚”という手は二度とは使えないよ?

経営計画の根本的な見直しや、己の経営手椀について悪い点を反省しないと、またどこかで行き詰るか、もしくはあちこちでいろんな問題が噴き出すんじゃないの?

息子の人生を犠牲にすることはもちろん褒められないことですが、それよりも何よりも、経営力以外の要素で勝負するという点がどうもね...

評価できないです...

この経営者だと、おそらく、会社が順調に伸びていく(成長していく)ことはないでしょう。

もし上場企業なら、自分なら、決してこの手の会社の株は買わないなぁ...

そう思いました...








posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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