2017年08月10日

北朝鮮問題,長崎原爆の日,市場の反応等...

昨日は長崎に原爆が投下された日でしたね...

長崎だけでなく広島についても、原爆によって亡くなった方々、被爆してその後苦しまれた方々、その家族・友人知人の方々、その他の心を痛められたすべての方に対し、心を向け、またその苦しみに思いを致し、かつ、自分の今の恵まれた境遇に感謝したいと思います。


昨日は、昔(2006年だったかな?)、会社の出張で長崎に行ったとき、時間が空いたときに最優先でこの場所に行き、この平和記念像を見学した記憶を思い出しました。

この像を見あげて、平和を祈念する方がひとりでも増えますように...


日本は現在いろいろと社会問題を抱えていますが、それでも、第二次世界大戦後、戦争をせず平和でやってこれて本当に良かったなと改めて感じました。

そんな中、アメリカのトランプ大統領が「炎と激怒」の声明を発信...

対して北朝鮮は、米領グアムへの攻撃の脅しの声明を発し、また日本に対しても威嚇を行ないました。

市場も反応し、東京株式市場は200円超の下落となりました。

さすがに被爆国のいち国民としては、”下がって買い時”などと言いたくはないですね。

ホント、挑発の応酬をやめて欲しいです...

もっとも、大元の原因は、非人道的な政治とそこから目をそらすために外交的な虚勢を張る北朝鮮側に問題があると思いますが...

アメリカの行動のすべてが肯定されるわけではないにしても、国際政治的な貢献と文明の進歩への貢献という面では、アメリカのほうがやはり後世の歴史家には圧倒的に高く評価されると思います。

”北朝鮮が後世の歴史に残すものは何か?”というと、探しても見当たりません...

そう考えれば、北朝鮮の指導部は無意味なことをやってると思うんだけどなぁ...

いったい彼らは何を目的に生きているのか?...

民主主義国家ではないので、国民全般の権利を守るために政治をしているというわけでもないわけだし...

何が目標でありゴールなんだろうか???...

トランプ大統領が少し前に言った、「この男は人生で他にやることが無いのか?」のひとことが改めて思いだされました。


今後どうなるかについては、アメリカの軍事力行使は現実には難しいため、にらみ合いがかなり長い間継続すると思います。

少なくとも現在の北朝鮮の指導者が亡くなるまで、つまり、いま我々が生きているうちは、なかなか北朝鮮問題は解決しそうにないですね。

あぁ...









posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


にほんブログ村