2017年10月07日

高値警戒で、個別株を3銘柄売りました

水曜・木曜で個別株を3銘柄売りました。

以下の銘柄です...

塩野義製薬×100株、購入単価:5,729円 → 売却単価:6,234円
DIC×100株、購入単価:3,710円 → 売却単価:4,051円
積水ハウス×200株、購入単価:1,790円,1,758円 → 売却単価:1,937.5円

税引き後利益額は、¥91,715円となりました。

日経平均が2万円を超えて、さらに2万円台の後半に達して伸び悩んでいることから、”高値警戒感”を感じて売り払ったものです。

これから先どうなるかはわかりませんが、相場の先行きが不透明な場合は...

いや、近頃の相場は常に不透明だと言ってもいいので、「不透明さが強いと感じた場合は」,ですかね...

そういう場合は、
@自分の資産の大きな部分がリスクにさらされたままにしないこと
A自由さを確保すること
をモットーとします。

ですので、これで私としては正解なのです...

損切りはツライし、なかなか出来にくいことでもあるので、買った値段よりも高いときに売ってキャッシュに変えておけば、気分もいいし、利益も確保できる...

また、キャッシュであれば、それを元手にまた相場を張ることもできるし、何もせずに様子見をすることもできる...

つまり、両方ができる...
要するに、何が起ころうとも対応できる...

なので、損得勘定じゃないんですよね...

いわば、波乗り(サーフィン)にたとえれば、高い波からはいったん降りておく。

”波の高さが普通になるか低くなるかすればまたプレイしようかな”的な感覚(センス)...

そんな感覚が相場に対して勝負を張るには必要なんじゃないかな、ってことです...







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(2) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皆さん、強気ですよね。
私も同じかな。サブプライム問題を経験した人のそれなりの数は、もう二度と経験したくないので、高値で不透明さを感じたら一時撤退を取りそうなものなんですが。忘れてしまっている?!
私はもうキャッシュに逃げきれているので、市場がどう動こうが、ふ〜んって感じですね。

結局、キャッシュだろうが、全額投資だろうが、その行為を後悔しないのなら、なんでもいいのかなと。この頃は、他人が強気だろうがどうでもいいって感じです。
Posted by 煙々 at 2017年10月07日 21:59
煙々さん、コメントありがとうございました。
私は、投資というものは、経済学ではなく、相場学だと思っています。
相場カン(感,観)をしっかりと持った相場師のみが生き残っていくという世界...
インデックス積立投資だと、いざという時に逃げられないですよねぇ〜
なんて危険な、って思うんですけどね。
Posted by スイス鉄道のように at 2017年10月07日 22:10
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