2018年05月15日

映画『ラプラスの魔女』を見にいってきました

昨日はTOHOシネマズデーで、通常価格より安い¥1,100円で映画を見れる日でした。

もちろん、行ってまいりました。

TOHOシネマズ上野で、『ラプラスの魔女』の9:15〜の回に行きました。

原作は同名の東野圭吾氏の小説です...

ラプラスの魔女 (角川文庫)
ラプラスの魔女 (角川文庫)

映画の公式サイトはコチラ...
↓↓↓
http://www.laplace-movie.jp/

”嵐”の櫻井翔さん、今売れっ子若手女優の広瀬すずさん、同じく若手男優の福士蒼汰さん、高嶋政伸さん、志田未来さんなどといった錚々たる俳優陣にて売れっ子推理作家・東野氏の小説の映画化に挑んだ意欲作、というところでしょうか。

ストーリーは、とある温泉地の町はずれで硫化水素で死亡した男が発見されるところから始まります...

続けて同じタイプの事件が発覚し、大学教授で地球化学が専門の青井氏(櫻井翔)が駆り出され、事故かそれとも事件(殺人事件)なのかについて警察から助言を求められ、捜査に協力していく中で謎が深まっていきます。

18世紀のフランスの数学者ラプラスが唱えた「ラプラスの魔」という物理学のテーマを基軸にして、秘密の国家プロジェクト、映画界における創作意欲の暴走、平和な家庭の裏にあった闇、などが浮き上がっていきます。

ミステリーというよりは、SFチックなドキュメンタリー風の内容でした。

なお、公開からやや時間がたったこと、および平日の朝早い時間帯だったことから、館内の入りは1割もなく、20人強くらいでして、ゆったりと見れました。









posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 🌁| Comment(0) | お得系のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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