2018年06月25日

サッカーの小ネタ、など...

連日熱戦が続くサッカーワールドカップ・ロシア大会...

いやぁ〜、寝不足になりますなぁ...

そんな中、カトリック信者であるわたくしはミサには毎週欠かさず出ております。

で、昨日のミサでの話しなんですが、神父様がお説教のときにサッカーの話題を出しました。

「サッカーのときだけは私はナショナリストになります」から始まって、その日の(昨晩の)日本戦を皆さんは夜ふかしして見るのかとか、仕事のある人は翌日大丈夫かとか、”ルールが支配する世界”というものは実は公平で素晴らしいものだとか、人種や宗教や性別などに関係なく全世界の人々がプレーを見守ることは実に素晴らしいことだとか、かなり長々とサッカーの話しになりました。

キリスト教神学では「神の支配する世界」が平和で正義の下にある理想の世界と考えますので、スポーツといえども、ある一つのルールの支配下にあって秩序が保たれている状態というのは、それに近いと見るんですね。

ということもあってか、カトリック教会関係者はサッカー賛成派です。

バチカンの高位聖職者の方々もサッカー好きなのは知っている人なら知っている事実でもあります(と、本に書かれているのを読んだことがあります)。

そして、強いチームもカトリック教国が多い...

優勝チームは、ブラジル(優勝5回),アルゼンチン(同2回),ウルグアイ(同2回),イタリア(同4回),フランス(同1回),スペイン(同1回)と、開催20回のうち実に15回もがカトリック国です。

ドイツ(優勝4回)も半分はカトリック圏なので、非カトリック国の優勝は1966年のイングランドのみだといっても過言ではない。

今大会で強いチームを挙げるなら、クロアチア,メキシコ,フランス,ウルグアイ,ポルトガルなどがカトリック国ですね。

言葉で説明するのはなかなか難しいけれど、なんとなく強い秘けつ(なぜ強いのか?ということ)も私にはわかる気がします...

あえて3つ挙げるなら、個人主義、組織力、自己犠牲の精神、です...

この3つをともに備えたうえ、これらが偏ることなくバランスが取れていることかな。








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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