2018年07月10日

江戸初期創業の長崎カステラは極上だった...

昨日、赤坂へ行く機会があり、『福砂屋』さんという和菓子屋さんに行きました。

castera_1.jpg

お目当てはコレ...

castera_2.jpg

そう、カステラです...

ただし並みのカステラではありません。

安土桃山時代にポルトガル人から直接教えられ、江戸時代の初期に創業し、その後、何百年も工夫を重ねながら進化してきた日本一のカステラなんです。

箱を開けて皿に盛ったらこんな感じでした。

castera_3.jpg

食べてみたところ、美味しいのなんの。

ほっぺたが落ちるとはこういうことでしょうか。

そんじょそこらの並みのカステラとは「格」が違いました。

一生に一度は買って食べてみるべき一品だと思います。










福砂屋 赤坂店和菓子 / 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7









posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(2) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、文明堂のカステラが好きかな。
昔、南砂町の直営店でアウトレットみたいのが売っていたので、良くお土産に買ってました。
私自身甘いのが苦手なので、食べませんでしたが。

カステラ、どら焼き、羊羹にモナカ。
甘いのは喜ばれるのでお土産に良く買っています^^
Posted by 煙々 at 2018年07月10日 21:55
煙々さん、コメントありがとうございます。
文明堂さんなどのカステラとはひと味もふた味も違いました、ここのカステラは。
羊羹はあまり好きじゃないですが、どら焼きは僕も好きですね。
Posted by スイス鉄道のように at 2018年07月11日 15:19
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