2019年05月01日

令和元年を迎えるにあたって...

令和元年、おめでとうございます。

元号が変わりましたが、心をあらたにしつつ、私は何事もこれまで通りやっていきたいと考えております。

すなわち、このブログを御覧くださっているみなさんはお分かりかと思いますが、投資,生活,趣味,自分を高めるというこれまで通りの方針で変わらず頑張っていきたいということです。

基本的な心構えは”保守主義”の精神です。

昔からいろんな書物に触れ、知識と知恵を深めてきましたが、とくにこのブログを初めてからは保守主義を説く政治思想・社会学と多く接してきました。

保守主義を語る書物を以下にいくつか挙げておきます。
(このブログにもすでに登場しているはず)


宇野重規著『保守主義とは何か』...

保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)
保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)


中川八洋著『保守主義の哲学』...

保守主義の哲学―知の巨星たちは何を語ったか
保守主義の哲学―知の巨星たちは何を語ったか


G・K・チェスタトン著『正統とは何か』...

正統とは何か
正統とは何か


こういった筋金入りの保守主義の論客たちの説く言説は、ところどころに過激な右派的なものがあるけれども、歴史の激変のなかをくぐり抜けてきたホンモノの人の生き様を説いているように思われます。

非常に参考になりますね...

なお、”保守”とは、伝統を墨守することではなく、過去の良きものにメンテナンスを加えつつ漸進してゆくこと、です。

変わることでもなく、変わらないことでもないんですよね、保守ってのは。

それがここ最近の1〜2年でよーくわかったように思えます。

”中庸の徳”、それが保守というものなんだと...

日々あらたに漸進の精神で。

公私ともに良き時代であらんことを。







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | ブログポリシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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