2019年09月12日

行列のできる隠れ名店の焼き鳥屋

おとといのことですが、東京の下町の片隅にひっそりとたたずむ隠れた焼き鳥の名店に行ってきました。

お店の名前は『江戸政』さんといい、店名からして東京の下町っぽいですよね。

ここは平日の17時以降しか営業しないという隠れ家的なお店でもあるんです。

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初訪問でしたが、行列ができるという情報をネットで得ていたので、開店時刻の30分前にお店の前に到着しました。

すると、すでに5人ほどが並んでいました。夏の暑い時期だからですかね、混雑する冬場はこんなもんじゃないみたいですけどね。

やがて17時になり、お店に招き入れられ、まずはドリンクを注文します。

私はウーロン茶(¥200円)にしました。アルコールに惑わされず、焼き鳥自体の味を楽しむためです。

なお、ドリンクだけは先払いのシステムとなります。なぜなら、焼き鳥自体はメニューは無く、決められたコース一種類だけだからです(ただし、オプションメニューはあり)。

ドリンクを受け取った後、次々と焼き鳥が出てきました。

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お味のほどはすべてが手作り感満載でとても美味しかったです。

手作りの良さが伝わってくるような丁寧な処理と調理が感じられる名店だといっていいでしょう。

ただ、椅子がなく立ち食いをしいられるのと、値段の割には(必ず¥2,000円いく)ボリュームという面で少々物足りないところがなきにしもあらずです。なお、お代はしめて¥1,900円でした。

ご飯ものなどもありませんから、本当に鳥の美味しさだけを楽しむ系のお店ですかね。

鳥好きの方は一度は経験するだけの価値はあるかと思います。







江戸政焼き鳥 / 東日本橋駅浅草橋駅馬喰町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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