2019年11月08日

東銀座の屋台から発展してきた中華料理店

昨日のランチは、東銀座にある『萬福』さんに行ってきました。

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ここは大正時代は屋台だったらしく、メニューのラーメンのところに「大正時代の昔から変わらぬ屋台の味」と書き添えてありました。

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初訪問だったので、この昔ながらの中華そばを食することにします。

入店したのは14時台の後半で店内はすいてました。また、店内の雰囲気は中華料理店にしては油っぽさも安っぽさもなく、綺麗で、テーブルや椅子は木目調で重厚感もありました。

大盛り¥820円をお店のお姉さんに頼みます。すると、ものの2分くらいでさっと出てきました。

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麺は半透明で細めのちじれ麺、柔らかすぎず固すぎず。

つゆはしょうゆ味の典型的なタイプで、何の変哲もない普通のものでした。

大正というより昭和中期という感じがしたかな。

また、お腹がすいていたこともあって、お味も量も少し物足りませんでした。

わかりやすく言うと、昼食用にはならない間食用という感じのラーメンでした。

食べ終わったあとはラーメンじゃなくチャーハンだったら良かったかなと思いました。







萬福ラーメン / 東銀座駅銀座一丁目駅新富町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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