2019年11月15日

無保険車に当てられた場合でも補償を受けられる

『ザ・ナニワ金融道』(第8巻)を読みました。

今回の主人公は母親を介護しながら働くクリーニング店を経営する零細事業者です...

ザ・ナニワ金融道 8 (ヤングジャンプコミックス)
ザ・ナニワ金融道 8 (ヤングジャンプコミックス)

あるとき、無保険車(自賠責保険切れ)に当てられ、骨折し、仕事ができなくなったうえに、自賠責保険から補償を受けられない状況に陥ります。

そこから物語が展開してゆくのですが、メインストーリーはネタバレになってしまうのでここでは明かさないこととして、ひとつだけタメになる知識が語られていましたのでここで紹介しておきたいと思います。

国土交通省が行なっている政府救済事業のひとつとして、”ひき逃げ・無保険事故の被害者の救済”というものがあるそうです。

公式サイト上の説明記事はコチラ...
↓↓↓
「損害補償を受けるときは?」


こういう仕組みがあるということを初めて知りました。

これで万が一、無保険車にはねられた場合でも最悪何とかなりそうですね(もっとも怪我はしないほうがいいのはもちろんですが)。

いい勉強になりました!







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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