2020年01月22日

メインバンクの投資セミナー参加録(第二回)

昨日、私のメインバンクである三菱UFJ信託銀行の投資セミナーに行ってきました。

参加は通算2回目です(1回目は昨年の7月18日で、レポート記事はコチラ)。

時間は全体で1時間半であり、途中、休憩の5分間を挟んで前半が資産運用の一般論、後半がファンドラップの運用報告と2020年の世界経済の見通しが語られました。

出たものは、ペットボトルお茶、ボールペン1本、各種資料でした。


ここでは、2020年の世界経済見通しについて紹介したいと思います。

2020年のメインシナリオは、おおむね堅調に推移するだろうというもの。

すなわち、株高、債券安、ドル高・円安です...

世界経済を牽引するアメリカ経済は、中期的にはやや陰りが見えるものの、短期的には製造業景況指数の好転が予想され、両者の要因の綱引き状態に...

また、世界の債権(国債)のうちアメリカを除く各国とも金利はゼロかマイナスであり、ほぼアメリカのみが約1.8%の金利を付けていることからも、アメリカに世界中の余裕資金が流れ込む傾向は止まらないとのこと。

日本経済については、東京オリンピック後の景気後退は、前例(1992年のバルセロナ〜2012年のリオまで)を見ると心配ない状況だとのこと。

ということは、やや上げ相場なのかなぁ〜...

戦略としては、一時的に下がったところで拾って、上がったところで手放すことを繰り返すスイングトレードかなぁ...

そんなふうに聞いていて思いました。







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。




posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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