2020年08月08日

東京の”洋食チェーン店”さん

昨日のランチは、『洋庖丁』(池袋店)さんへ行きました。

その名の通り洋食を出すお店でして、調べたところ板橋発祥で東京に数店舗展開するチェーン店だとのこと。

以前から気になっていたお店でして、昨日池袋に行く用事があったので初訪問させていただきました。

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訪れたのは14時半というお昼どきをはずしたタイミングで、店内の入りとしては、人数で3人,割合としては2割くらいでしょうか。池袋駅西側の外食激戦区ということで空いておりました。

食券機で”からし焼き定食(¥760)”を購入します。女性店員さんにカウンター席に案内されて着席しつつ、チケットを渡します。

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スマホをいじりながら待つこと4〜5分ほどでやって参りました。

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からし焼きとはなんぞやと思いましたが、ネットで事前に調べた限りではこれが名物だということでこれにしています。

内容は豚の焼肉+αで、洋定食の庶民的な定番メニューという何の変哲もないものですね。でも、こういうものが根強く売れるんでしょうかね。

¥760円でごはんと味噌汁に焼肉の載ったメインディッシュがいただけるということで、コスパの良さとネーミングで売るお手本というところなのかな。

お味は普通中の普通、コスパも普通中の普通、多くの指標で普通を刻みそうなベンチマーキング的なメニューだったという印象です。

ちなみに洋食屋としてもベンチマーキング的な感じでした。お手軽,お気楽に洋食をいただきましてありがとうございました。どうもご馳走さまです。

次も行くとするならクリームコロッケをいただきたいかな...






洋庖丁 池袋店洋食 / 池袋駅要町駅北池袋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3





posted by スイス鉄道のように at 05:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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