2018年02月04日

有名ホテルの地下にあるカフェのケーキ...

地下鉄日比谷駅から直結のホテル・ペニンシュラ...

言わずと知れた高級ホテルです。

ホテルの公式サイトはコチラ...
↓↓↓
http://tokyo.peninsula.com/ja/default

そんな一流ホテルの地下にオシャレなカフェがあります。

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ここで売ってるケーキがなかなかの味だというんで、買って食べてみました。

ちょっとお高めですけど、店員さんの対応は丁寧で(ホテルの一部だから当たり前か)、包装もしっかりしています。

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そして私がお店に入って、う〜んと考えて、買って、出るまでの10分弱のあいだに、5〜6人ほどの人が入れ替わり立ち替わりやって来て買っていきました。

やっぱり、人気があるんだなぁ...

イートインのコーナーもありましたが、ドリンクを注文するとさらにお高くなってしまうので、家に帰ってゆっくり食べました...

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2点で約¥1,100円ほどもしましたが、おいしかったですし、何か精神的に付加価値みたいなものも感じました。

”一流ホテルのサービスの一部を味わっているんだぞ”的な...

ちょっとした、”プチ・ぜいたく”ってヤツですね。

東京に住んでいるとこういう恩恵、というか有難みもあります...








ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェカフェ / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




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2018年01月26日

『まゆゆきりん往復書簡』を読んで...

昨年の紅白歌合戦でAKBを卒業した渡辺麻友さん...

彼女と同期生の柏木由紀さんとのやりとりを書籍化した『まゆゆきりん往復書簡』を読みました。

渡辺麻友さんの愛称が「まゆゆ」で、柏木由紀さんの愛称が「ゆきりん」なので、合わせて「まゆゆきりん」とファンのあいだでは呼ばれていました。

まゆゆきりん「往復書簡」〜一文字、一文字に想いを込めて〜 -
まゆゆきりん「往復書簡」〜一文字、一文字に想いを込めて〜 -

2人はAKBの3期生でして、2006年末にオーディションに合格し、2007年にデビュー...

そのときすでに、2005年に発足と同時に加入した1期生、翌2006年に加入した2期生という、2期にわたる先輩方がおりました。

AKBはチーム制を取っているアイドルグループでして、当初は、1期生はチームA、2期生はチームK、3期生はチームBでそれぞれ別に活動を行なっていました。

チームBでは、渡辺麻友さんと柏木由紀さんの2人の人気がうなぎ上り...
のちに、2人はAKBの主力メンバーとなっていきます...

AKBはやがて「国民的アイドル」と呼ばれ、飛ぶ鳥を落とす勢いで日本の芸能界を席巻...
レコード大賞も2年連続で取るまでになります(2011年,2012年)...

しかしその後、徐々に勢いを落とし、現在では”坂道シリーズ”と呼ばれる、乃木坂46,欅坂46に遅れをとっているという状況です。

なぜ、AKBは落ち目になってしまったのか???

この本にその原因のひとつが隠されていました...

先に述べたように、1期生,2期生,3期生は各チームに分かれて活動していました。

そのため、3期生であった渡辺麻友さん、柏木由紀さんの2人は、AKB全体の選抜チーム(これがテレビなどのメディアにも出る)内でしか先輩たちと接する機会がありませんでした。

そして、その場(選抜チームという場)でも、先輩との距離はあまり縮まらなかったみたいです。

この本ではそのあたりの事情が次のようにつづられています...

・自信を持てたのは12年間のなかで2回だけ。オーディションに合格した時と総選挙で1位になったとき(渡辺麻友)
・力もないし、取り柄も無いし、才能も無いし、コミュニケーション力も無い(渡辺麻友)
・麻友は最初の頃、おびえていた(柏木由紀)
・先輩たちの輪の中に2人とも入れなかった。壁は高いまま残ってしまって卒業するまで崩れませんでした(渡辺麻友)
・先輩とは距離を置くけれど、後輩とは親しくできるゆきりんがうらやましかった(渡辺麻友)

特に、後輩とは交流できていた柏木由紀さんと違って、渡辺麻友さんは、人とのコミュニケーションが苦手だったようです。

そんななか、1期生や2期生たちが続々と卒業してゆきます...

AKBをその黎明期から支えてきた1期生と2期生の主力メンバーが徐々にいなくなっていった後、おそらく3期生のツートップである2人(渡辺麻友、柏木由紀)は、AKBをリーダーシップを持って引っ張っていけなかった...

これがAKBが徐々に落ち目になっていった一因ではないかと...

そう思いました。

ビジネスの世界でも「唐様で貸し家と書く三代目」と言います。

これは、創業者の一代目、創業者を助けて支えてきた二代目のうちは店は大丈夫だが、苦労知らずで芯の座ってない三代目は”家”をつぶすという意味です。

AKBを売れない時代からブレイクするまで引っぱってきた1期生と2期生のがむしゃらさに比べ、人見知りや遠慮することで周りとの間に壁をつくってしまった3期生の2人は、必死さや全力でのがんばりが足りなかったのかなぁ、というのが私の感想です。








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2018年01月21日

ニューヨーク発のカフェ・レストラン...

昨日の朝食は、表参道にあるカフェ・レストラン『クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニー』で摂りました。

このお店はニューヨークで開業し、大評判になり、日本にも進出してきたベーカリー・カフェで、パンケーキやサンドイッチなどを出してくれるレストランです。

お店の公式サイトはコチラ...
↓↓↓
https://clintonstreetbaking.co.jp/

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土日は朝8時開店なんですが、8時10分頃に入店したところ、すでに5人ほどのお客さんがいました。

休みの日の朝早くから賑わっているお店なんだなぁ〜...と実感しました。

ブルーベリー・パンケーキ(¥1,700円)とホットコーヒー(¥600円)を注文します。

コーヒーはおかわり自由ですが、両方とも高いのなんの...

でも、これも、社会勉強というか、一種の市場調査だと考えて、お試し的に一度は入ってみようかと思ってきているので、下調べの段階で承知のうえのオーダーなんです。

1分ほどでコーヒー、5分ほどでパンケーキが来ました。

clinton_2.jpg

パンケーキの量はたっぷりで、生地も美味しいし、クリームももちろん美味です...

まあ、そりゃそうだろうな...

これでマズかったり、普通だったりしたら、「もう二度と...」ってやつだろうな。
(もちろん、そうじゃなかったです...)

そして、生地自体が甘味があるのに加えて、生クリームにシロップと、甘い物好きにはたまらない感じの一品でした。

私はこれが朝ご飯だったので、頭に糖分をめぐらす用にはちょうど良かったかな。

確かに高かったけど、他のメニューも試してみたいなぁ〜と思わせてくれました。

アメリカ生まれのスイーツの体験とそれ相応の商品価値を感じさせてくれたベーカリー・カフェ屋さんでした。








クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーパンケーキ / 表参道駅

昼総合点★★★★ 4.0




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