2018年03月12日

黒糖焼酎『朝日』の感想...

最近、黒糖焼酎にハマっているわたくし...

以前紹介した『太古の黒うさぎ』(2月24日の記事参照)を飲みつくしたので、今度はコレ(↓)を買って飲んでみました。

asahi.jpg

『朝日』という銘柄です...

買ったのは御徒町駅前の多慶屋さんですが、ネットでの評価が高いので試してみたんです。

口に含むとちょっとドロっとした感じがします...

う〜ん...
自分の口には合わないかなぁ...

もっとあっさり系が好きなんだよね。

まぁ、いろいろと経験ですね。

飲み物,食べ物だけは実際に自分の舌で味わってみないことにはわからないわけで。

それでも最後までしっかりと飲んでしまいそうなのは、黒糖焼酎の良いところ。

アルコール度数が高いので、それが味の好き嫌いを消してくれるところがあるんです...

次に試す銘柄のことをあれこれと物色しながら、ビンの底が見えてくるのも楽しみです。









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2018年03月02日

映画『KU-KAI(空海)・美しき王妃の謎』を見てきました

昨日の1日は映画の割引デーでしたので、映画『KU-KAI・美しき王妃の謎』を見にいってきました。

公式サイトはコチラです...
↓↓↓
http://ku-kai-movie.jp/

行った映画館は自宅から徒歩で行けるTOHOシネマズ上野さんです。

9時50分から開始の1回目の上映に朝から見に行って参りました。

見どころは、いにしえの唐の都・長安を再現した雄大なセットです。

これだけでも見る価値があるでしょう。

それも、映画館の大スクリーンでこそ見る価値が高まるという作品だと思います。

内容の感想としては、美しくかつ雄大なセットにCGも駆使した幻想的な舞台装置は評価できるが、ストーリー的には自分にはそんなに響かなかったかなぁ...という感じですね。

伝奇物語なんですが、化け猫と楊貴妃をからめ、そこに有名人である空海や玄宗皇帝、李白に白楽天、さらには阿倍仲麻呂まで登場させて(しかも演じるのが同姓の阿部寛)、美と古代のロマンと幽玄さと怪奇とをミックスした世界観を描いているんですが、上映時間の割には内容がやや薄いかな、と思いました。

空海も脇役と化していましたし...


なお、私以外の観客としては、高齢者の、それも1人客が目立ったかな...
男女問わずで...

ちなみに若い人はほとんどいませんでしたね...

前にもここの映画館の館内の状況をこのブログで紹介したことがありましたが、『鋼の錬金術師』なんか若いOLさんがたくさん来ていましたが、この『KU-KAI』ではほとんどおりませんでした。

そういう映画なのかなぁ...








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2018年02月26日

1点差が誘った相手のミスだったなぁ...(平昌五輪、カーリング女子3位決定戦の感想)

約2週間に渡って行われてきた平昌オリンピックですが、昨晩、閉会式が行われ、その幕を閉じました。

たくさんの感動をどうもありがとうございました。

テレビを見て観戦するだけなら無料ですので、これほどお手軽で、質が高く、楽しめるコンテンツって、なかなか無いんじゃないかと思います。

有料のゲームや映画と比べるなら、”珠玉のコンテンツ”ではないのかな、と。

見どころはいろいろとありましたが、なかでも一番楽しめて、なおかつ感動を得たのは、カーリング女子なんじゃないでしょうか?

3位決定戦で勝って見事に銅メダルを獲得し、その後、泣きながら喜んでいた姿は、非常に印象に残りました。



試合展開を見ていて、途中でのミスが、逆に、最後の最後に相手のミスを誘って勝ったのは、この競技の面白さというか不思議さを感じて、そこも興味深かったです...





日本チームは途中で2点を取れるチャンスを活かしきれず、1点差リードのまま、しかも先攻で最終エンドを迎えてしまいます。

カーリングという競技は相手にわざと1点取らせても後攻を得た方が有利な競技なので、1点差リードで先攻というのはほぼ同点のようなもの。

そして、イギリスが後攻の最終エンド...

イギリスは最後に2点を取れば逆転勝利、でなくても後攻なので1点は楽に取れるという状況を得ています。

そんななか、最後の一投で、日本チームの藤沢選手が、イギリスの逆転をお膳立てするかのような”石”の状況を作ってしまいます...



しかし、プレッシャーがかかったんでしょうか。

イギリスの選手の手元が狂って、日本が逃げ切って勝利!

まさか、まさかの結末でした。

いやぁ〜...面白い勝負でしたね。

それにしても。LS北見の皆さん、ホントにおめでとうございます!

いままでの苦労に対して、神様が微笑んでくれたんだと思います。







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