2018年08月22日

甲子園球児の姿に感動しました...

昨日は14時からテレビの前に釘付けになり、高校野球決勝戦を観戦しました。

勝利したのは大阪桐蔭で、史上初の2度目の春夏連覇の快挙を成し遂げました。

しかし、今夏、最も話題と注目を集めたのは、秋田県代表の金足農業高校だったと思います。

ただ単に東北の高校というのでなしに、”農業高校”ということで決勝戦の前日の夜のニュースでも特徴的にとらえられていました。

ネットで検索してみると、商品も作って売っているとか...



今度、機会があれば買ってみようかな...


それにしてもエースの吉田君は、予選から決勝の途中まで1人で投げ抜き、その素質と実力を日本全国にまざまざと見せつけましたね。

球は速いうえに力があるし、変化球もなかなかのものを持っています。

昨日も左打者のひざ元に沈むスライダーは効果的で、1回のピンチでは大阪桐蔭の打者を上回ってその効果が発揮されていました。

その後打たれたのはストレートで、それも、もし調子が万全だったなら抑えてたのでは?、と思わせる内容でした。

結果的には10点以上取られましたが、本来の彼の実力ではないでしょう。

まあ、大きくいえば、前日・準決勝までの熱投が、決勝で100%の力で戦うスタミナを奪ったということなんでしょうね。



チームメイトもよくわかっていて、彼に決勝まで連れてきてもらったことに感謝しているいいシーンですね。

今大会のMVPだと思います...









P.S.
秋田発祥の飲み屋さん、『薄利多売半兵衛』さんが昨晩は無料だったみたいですね。





行きたかったなぁ...







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2018年08月12日

『カバチタレ!3』(20巻)を読んで...

法律マンガ『カバチタレ!3』(20巻)を電子書籍にて読みました。

法だけでなく経済にまつまる身近なテーマを取り上げてもくれる、実用レベルでも非常に役に立つ作品です。

カバチ!!! -カバチタレ!3-20巻【電子書籍】[ 田島隆 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア
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今回の教訓は、「”保険”というものをおろそかにするな」でしょうか...

本巻の内容は、火事に遭い、店舗兼住宅を半分焼かれた一家が四苦八苦の末、なんと!、出火元の家の人間が加入していた自動車保険に付帯していた損害賠償オプションに助けられるというお話しでした。

そういうことってあるんですねぇ...

欧米社会と比べて、弱者に冷たく、セーフティーネットが乏しいと言われている日本社会...

そんな日本社会で我々一般庶民が生きていくにあたって本能的に頼っているのは”貯蓄と保険だ”、というのが著者の今回の結論でした。

言われてみればそうだな、と私は深く実感するとともに、思わずうなづいてしまいましたね...

日本の貯蓄率が欧米諸国に比べてまだまだ高く、保険加入率も同じく高いのは、セーフティーネットに頼れず、生活上の不安感をみんなが払しょくし切れていないからなんですなぁ...

ひと昔前と比べて投資や投資家が育ってきてはいるものの、アメリカなんかと比べて資金が投資になかなかシフトしていかないのは、そのへんもあずかっているということに気づかせてくれました。

いつも何かひとつふたつは大事なことに気づかせてくれる、優れモノの漫画です。











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2018年06月25日

サッカーの小ネタ、など...

連日熱戦が続くサッカーワールドカップ・ロシア大会...

いやぁ〜、寝不足になりますなぁ...

そんな中、カトリック信者であるわたくしはミサには毎週欠かさず出ております。

で、昨日のミサでの話しなんですが、神父様がお説教のときにサッカーの話題を出しました。

「サッカーのときだけは私はナショナリストになります」から始まって、その日の(昨晩の)日本戦を皆さんは夜ふかしして見るのかとか、仕事のある人は翌日大丈夫かとか、”ルールが支配する世界”というものは実は公平で素晴らしいものだとか、人種や宗教や性別などに関係なく全世界の人々がプレーを見守ることは実に素晴らしいことだとか、かなり長々とサッカーの話しになりました。

キリスト教神学では「神の支配する世界」が平和で正義の下にある理想の世界と考えますので、スポーツといえども、ある一つのルールの支配下にあって秩序が保たれている状態というのは、それに近いと見るんですね。

ということもあってか、カトリック教会関係者はサッカー賛成派です。

バチカンの高位聖職者の方々もサッカー好きなのは知っている人なら知っている事実でもあります(と、本に書かれているのを読んだことがあります)。

そして、強いチームもカトリック教国が多い...

優勝チームは、ブラジル(優勝5回),アルゼンチン(同2回),ウルグアイ(同2回),イタリア(同4回),フランス(同1回),スペイン(同1回)と、開催20回のうち実に15回もがカトリック国です。

ドイツ(優勝4回)も半分はカトリック圏なので、非カトリック国の優勝は1966年のイングランドのみだといっても過言ではない。

今大会で強いチームを挙げるなら、クロアチア,メキシコ,フランス,ウルグアイ,ポルトガルなどがカトリック国ですね。

言葉で説明するのはなかなか難しいけれど、なんとなく強い秘けつ(なぜ強いのか?ということ)も私にはわかる気がします...

あえて3つ挙げるなら、個人主義、組織力、自己犠牲の精神、です...

この3つをともに備えたうえ、これらが偏ることなくバランスが取れていることかな。








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