2015年09月28日

携帯電話乗り換え時の混乱...

内容的には、9/9に書いた記事の続編になります...

シルバーウィーク中の21日〜22日にかけて、携帯電話の乗り換え作業を行いました。
(ドコモ携帯 →→→ ソフトバンク携帯への)

まずは19日に届いた荷物を開けて、中身の確認です。

オーケー...

続いてドコモの携帯で、切り換え専用受付番号にTELをして、ガイダンスに沿ってプッシュしていきます。

これも無事完了...

続いて、新しいソフトバンク携帯にSIMをさすところから作業を始めていきます。

作業自体はそんなに難しくなくトリセツ通りに終わりましたが、作業完了後に充電をして電源を入れても、”圏外”の表示のままになり、通話ができません...

また、それまで使っていたドコモの携帯も、切り換えが済んでからは同じく”圏外”になり、通話できず...

説明書をよく読みなおしてみると、「朝10時までに切り換えが済んだお客様は、10時から通話できます」とのこと。

作業を行ったのが9時半を回っていたため、ひょっとしたらビミョーなタイミングの行き違いかなんかで、該当したのかな?、と思ったわけです...

その日はあきらめて、翌日(22日)に10時になるのを待ち、再度試してみました...

ダメです...
”圏外”のままです...

「カネ払ってる客なのに、なんでや...なんでなんや...」といたたまれない想い...

仕方なく別の携帯からサービスコールに電話をしてヘルプを求めます。

しかし、サービスコール自体がつながらない、つながらない...
話し中のオンパレード...

ようやくつながったと思ったら、サービスマンの会話と対応のヘタクソなこと...

すったもんだしたあげく、携帯の電源を入/切すれば良いということがわかりました。

なんだよ、ってな感じです...
拍子抜けしました...

なんだかなぁ...
せっかくのシルバーウィークの一部にキズがついた感じです...

いらぬ気苦労をしたり、ストレスがたまったり...

まあ、普段の平日の緊急時に起こったトラブルでなくて済んで良かったと思うかな...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(2) | 過去の経験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

昨年の今頃行った北海道旅行・格安プラン

ちょうど昨年の今頃、会社を有給休暇とって、4泊5日の北海道旅行に行きました。
北海道は梅雨もなく、ちょうどこの季節は最適な旅行シーズンです。
富良野のゆるやかな平原なんか素晴らしかったですよ。

しかも旅行シーズンをはずしたので、格安に行けました。

参考までにここで情報をのせておきます。

1.飛行機のチケット
 格安航空会社であるバニラ・エア航空を使います。
 予約はネット予約なので、自宅からチケットを押さえられます。
 片道はなんと、7,000円で済みました。
 往復で、14,000円です。
 支払いはクレジット・カードが可能ですので、P-Oneカードを使います。
 このカードは無条件に1%引きになるカードですので140円引きとなります。

2.成田空港まで
 バニラ・エア航空は、羽田からの便は無くすべて成田発着です...
 しかし、私の自宅は東京都台東区。
 京成上野駅まで徒歩20分なので、成田空港まで1本で行けます。
 別料金をとられるスカイライナーは使わず、通常の列車を使います。
 チケットショップで入手した優待きっぷで片道950円。往復1,900円です。
 通常料金では片道1,025円なので、150円浮きます。

3.北海道での移動手段
 JR北海道のフリーキップを使います。
 バニラ・エア航空を使った旅行者だけが購入できる、
 「バニラエア道東フリーパス」というチケットがあり、新千歳空港に到着後に駅で購入しました。
 値段は15,500円で、有効期間5日、指定区間が乗り放題でしかも特急列車の自由席が使えます。
 非常にお得なキップです。

4.宿泊
 バニラ・エア航空のホームページ、および楽天トラベルのどちらかで調べ、安い宿を予約します。
 ただ安いと言っても、カプセルホテルは使いません。
 ビジネスホテル以上の素泊まり中心で、4泊ぶんの合計額が14,800円です。

以上の交通費と宿泊費だけで、合計46,060円!

4泊5日でこのお値段。
かなりのお得感がありました...

初日は、新千歳空港から旭川に行き、動物園を見学後、網走へ行って泊まり。
2日目は、午前中は釧路湿原へ行き、見物。その後、根室まで行って少し町をぶらりし、その後、釧路まで戻ってきて泊まり。
3日目は、朝早く釧路をたって、富良野へ行き花畑やミュージアムなどを回り、夜は旭川で泊まり。
4日目は、小樽へ行き、一日中見物して回って、札幌で泊まり。
5日目は、午前中は夕張へ行き、メロンを食べるなどし、その後札幌へ戻って、サッポロビール博物館を見学。
そして、夕方の飛行機で成田へ帰ってきました。

コストパフォーマンスは最高でした!






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(2) | 過去の経験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

インデックスファンドへの投資失敗経験

本日は、インデックスファンドが継続できなくなって、繰り上げ償還になってしまった実例を紹介いたします。

実際の私の経験談です...

ファンド名は、「SBIニュージャパン・インデックス・ファンド」といいます。

日本株市場のインデックスに追随するファンドでした。(忘れたい記憶なので、資料は捨ててしまって、もう詳しいことはわからない...)

まずは、私の投資データを示します...


戦績データ
購入日:2006/4/25
購入金額:1万口,\12,336円
分配金:毎年5月,2006年度=580円,2007年度=1,052円,2008年度=ゼロ
償還日:2009/4/25
償還金額:\5,704円
損失:−6,632円


インデックスファンドを購入するのは、これが初めてでした...

このとき、SBI証券は、ネット証券界の寵児としてそれなりに世間の脚光を浴びてまして、そのSBI証券がインデックス型のファンドを始めるということで、ひと口乗っかろうと思い、1万円ちょいだけ、試しに参加してみたわけです...

時期的にも”運”が悪かったとも思います。

サブプライムローンショックに、リーマンショック...

日経平均はどーーんと下がりました...

そして、このファンドは耐えられませんでした...

ファンド自体がそもそもあまり人気がなく、ファンドの残高が伸びなかった上に、日経平均悪化により損切り等されて売られに売られ、残高がどんどん減っていったんですね...

そもそも、インデックスファンドというものは、相場全体が下がり始めたら当分は復活しないです。

なぜなら、相場全体に追随するものだから、です...

だから、投資家は、含み損をかかえたままの状態(=塩漬け状態)をしいられます

そして、ファンドに参加している投資家が、自分の都合や個人的事情でどんどん逃げだしたら、ファンド残高が継続できないほどに減ってしまい、”解散”という事態になるのです。

要するに、信託報酬はゼロではありませんから、信託できないほどにファンドの残高が減ってしまったら、解散せざるを得ない→”強制償還”となるわけです。

しかも、”損”を出したうえで...


我々は、最近、「株式市場自体が滅びることは無いからインデックスファンドは安心」と言う論調をよく聞きます。

もちろん株式市場自体が滅びることはありませんが、
ファンド残高が滅びることはあるのです!

上に挙げた、私の過去の経験談は実例ですよ!!

そこんところをじゅうぶん理解している人は、どれだけいるかな??


以上、ご参考までに...







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(2) | 過去の経験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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