2017年10月16日

投資信託を2つ解約する(リスク回避&チャンス待ち)

ここ2週間ほどの間に投資信託を2つ解約しました。

解約した投資信託は、
・フィディリティUSハイイールドファンド(フィディリティ証券にて保有)
・ワールドリートオープン(SBI証券にて保有)
です...

それぞれの投資成績は以下のとおり...

【USハイイールドファンドの戦績】
購入日:2015年5月11日
購入総額:700,000円(キャンペーンにより購入手数料なし)
受取配当金総額:227,295円
売却日(約定日):2017年10月3日
売却後受取額:483,729円
収入総額:711,024円
トータルリターン:+11,024円
損益:−634円

【ワールドリートオープンの戦績】
購入日:2012年10月5日
購入総額:400,891円
受取配当金総額:344,217円
売却日(約定日):2017年10月11日
売却後受取額:283,000円
収入総額:625,066円
トータルリターン:+224,175円
損益:−2,700円


ト―タルリターンがプラスで、損益はマイナス...

つまり、このブログで何度も言ってきている通り、個別株の儲けとぶつけて確定申告すれば税金が安くなる(戻ってくる)わけですが、今回の売却の主目的はそれではなく、ひとつには”リスクからの解放”です...

為替相場の先行き不透明感とリート市場および債券市場の先行き不透明感という2つの見通しの悪さ。

これが売却を決めたひとつめの理由です。

そしてもうひとつの理由は、”チャンスへの備え”です...

要するに、この2つの投資信託へ投下した過去の資金をいったんキャッシュに換えておいて、再度、適切な投資のタイミングを待つというスタンス。

過去の投資というものは、その過去の時点での投資判断にすぎず、それはもう古いから清算しようと考えました。

わかりやすく言えば、過去の情報にもとづくポジションの解消と新たな機会に対する待機、かな...

「投資は情報に立脚し、情報そのものでもある」...

自分で作った格言です(笑)...








P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。




posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(6) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

ラクトジャパン株を購入...

ラクトジャパン株(証券コード:3139)を200株、¥3,870円で新規に購入しました。

購入したのは10月6日、つまり先週の金曜日です。

11月決算の珍しい会社でして、あともう1ヶ月ちょっとで配当の権利日です。

しかしそれよりも、直近の将来性を考慮しての取得です。

ひとつには、経常利益が、2013年度〜2016年度は13億〜16億のあいだを推移していたのが、2017年度11月期は約34億円の見通しと倍増以上。

7月12日に発表された中間決算の数字は経常利益約17億円強と、すでに半年で前年度の経常利益額を超えています(増益が確定済みということです)。

配当金も連続増配中です...

さらに来年は創立20周年で、記念配が予定されています。

そして、『四季報』には、「2018年11月期は国内で大手新規獲得」と書かれています。

これはまさに上げ潮じゃないですか...

そしてもちろん、最近の重要な指標で私がいつも気にしているROEも最低限必要な8%を超えています。

合格です!

すでに今年になってから株価はかなり上がっていますが、まだもう少しイケるかな、と...

事業的にも乳製品や食肉加工ということで景気動向への耐性も強そうですし、グローバルにも展開していて伸びる可能性はまだまだある。

そう思いました...








P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。





posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

高値警戒で、個別株を3銘柄売りました

水曜・木曜で個別株を3銘柄売りました。

以下の銘柄です...

塩野義製薬×100株、購入単価:5,729円 → 売却単価:6,234円
DIC×100株、購入単価:3,710円 → 売却単価:4,051円
積水ハウス×200株、購入単価:1,790円,1,758円 → 売却単価:1,937.5円

税引き後利益額は、¥91,715円となりました。

日経平均が2万円を超えて、さらに2万円台の後半に達して伸び悩んでいることから、”高値警戒感”を感じて売り払ったものです。

これから先どうなるかはわかりませんが、相場の先行きが不透明な場合は...

いや、近頃の相場は常に不透明だと言ってもいいので、「不透明さが強いと感じた場合は」,ですかね...

そういう場合は、
@自分の資産の大きな部分がリスクにさらされたままにしないこと
A自由さを確保すること
をモットーとします。

ですので、これで私としては正解なのです...

損切りはツライし、なかなか出来にくいことでもあるので、買った値段よりも高いときに売ってキャッシュに変えておけば、気分もいいし、利益も確保できる...

また、キャッシュであれば、それを元手にまた相場を張ることもできるし、何もせずに様子見をすることもできる...

つまり、両方ができる...
要するに、何が起ころうとも対応できる...

なので、損得勘定じゃないんですよね...

いわば、波乗り(サーフィン)にたとえれば、高い波からはいったん降りておく。

”波の高さが普通になるか低くなるかすればまたプレイしようかな”的な感覚(センス)...

そんな感覚が相場に対して勝負を張るには必要なんじゃないかな、ってことです...







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(2) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村