2017年09月03日

マネーパートナーズ証券でFX口座を開設

先週、マネーパートナーズ証券さんで、新たにFXの口座を開きました。

すでに取り引きをスタートさせ、何度か約定もしておりますが、開設に至った経緯について記しておきたいと思います...

私はマネパカードをすでに所有しているんですが、マネパカードのキャッシュバック率(本来は、通常1.0%)がここ最近キャンペーンによって無条件に1.5%になっていて、FXの取引高によってさらにそのキャッシュバック率が上がっていくということに着目したというのが主たる理由です。

また、ポイントサイトさん(ちょびリッチ)から開設の手続きをしたので、そのポイントも期間限定でUPしているということもあります。

なお、私はFXはかなり前からやっているので、FX初心者ではありません。

取引口座についても、他のFX業者さんでやっているのを移すだけ。

具体的には、楽天証券でメインにやっていたFXをやめています。

つまり、”戦う戦場”が異なるだけですね...

そして、新しい戦場であるマネーパートナーズ証券さんは、利便性,キャッシュバック,スプレッド等々、取引上の諸条件につき、楽天証券よりもいろいろと有利みたいだな、と思いました。

要するに今回の件は、得する話しは少しでも逃さないぞという自分自身の投資方針に適うことでもあります。

気分も一新でき、「さあ、やるぞーー」っていう気分転換にもなりました。

こういう手間がかかることは面倒くさいという方もいるかもしれませんが、私は苦にならないですね...

むしろ、有形無形のメリットのほうが多かったな、という感じです。







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2017年08月31日

個別株をいくつか仕込む...

北朝鮮のミサイル発射によって円高と株安に見舞われたおとといの8月29日...

私は個別株をいくつか仕込みました。

そもそも、株式市場が急落に見舞われた場合、その原因は大きく分けて2つあります。

1.経済的要因により急落する場合
2.非経済的要因により急落する場合

1はサブプライムローン問題やリーマンショックのような場合で、2は今回の北朝鮮のミサイル問題のような場合のことを指します。

そして、急落後の回復具合は、1はすぐには復活しないケースが多い...

なぜなら、経済的要因での急落なのだから、その要因が取り除かれたと多くの人が判断しない限りは復活は難しい...

急落の原因となった経済的要因が解決されずに残る限り、不透明感が続き、株価は低迷することになる...

一方、2の場合は、その回復は短期間でなされるケースが多い...

なぜなら、経済状況は変わっていないからです。

したがって、2は、絶好の仕込み時だと思います。

しかも、おとといは、日経平均も¥19,000円台の前半をさらに下押しした後、下げ渋りました。

これはもう、”底値”ってことを意味するのだな、と思いました。

というわけで、以下の銘柄を買いました。

7860:エイベックス・グループ・ホールディングス、1,493円×200株
4507:塩野義製薬、5,729円×100株
2220:亀田製菓、4,995円×100株

合計金額は、手数料込みで¥1,372,084円となりました。

日常生活的には、たった一日で130万の買い物をする機会なんてめったに無いことですが、投資の世界ではこれが当たり前ですね。

これでも、”買い”という行動としては、控えめな感じでしょうか...

塩野義製薬とか、もっと大胆にいってもよかったかな...

なお、エイベックスは高配当銘柄で、塩野義と亀田製菓は長期での成長期待銘柄と位置づけております。

今後が楽しみです...

昨日は、上で述べたように株価は低迷したりはせず、日経平均は¥19,500円台を回復して終えましたね。

もうすぐ9月の配当取りを考える時期に入りますし、これから再び¥20,000円を目指していく気がします...







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。




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2017年08月16日

みずほフィナンシャルG株を安値で拾えたかな?

おととい、日経平均は約200円も下げ、¥19,500円台まで落ちました。

この日、私は、みずほフィナンシャルグループ株を500株、単価188.5円で買い付けました。

みずほは業績の先行きが思わしくないとはいえ、配当を考えると、さすがに180円台に食い込むなら「買い」でしょう。

みずほについては、7月4日の記事に書いた通り、6月の最終週に保有3,400株のうち1,900株を売っています。

そのときの売却単価は¥206〜208円ですから、約20円近く安く買い戻せたことになる...

こうやって、売り買いを機をみて繰り返し行い、買付単価を下げつつ長期保有を考える、というのが賢明な投資法というものです。

ただ単純に”買って持ってるだけ”などというのは投資家として怠慢なのではないかというのが私の個人的な考え方です。

そんなのは、本当の意味での長期投資ではないと思います。

マメな取引努力の積み重ねこそが、最終的に大きな果実をもたらします。

俗に「投資は”複利の効果”を生かすものだ」と言いますが、そもそも”複利”とは、反復再投資の一種です。

反復再投資の効果が固定的な比率で行われた結果が、”複利の効果”です...

ならば、その比率を、固定的じゃなくて、よりもっと有利な比率で行えないか?、と考えるべきです。

要するに、単純に複利の効果を狙うんじゃなくて、”複利の効果”を増幅してやる手立てを講じるのがより有効なのは間違いないでしょ?、って意味です。

それを具体的に行う方法が、下がったら買い&上がったらいったん売る、をこまめに繰り返していくことなわけです。

相場の先が読めないというのはあくまでも一般論であって、@日本社会は少子高齢化で発展性がない,Aにもかかわらず世界第3位の経済大国,B世界一の債権国,C円高は資源の無い国ニッポンにとってメリットもある,C貯蓄率も高い,D最近、コンプライアンスだとかコーポレートガバナンスだとか言われることで、企業内の管理体制がしまってきている,D日銀の金融政策の影響...などの諸要素を考えると、日経平均は大きく上がることもなければ、また大きく下がっていくこともなく、まあまあの水準を維持していくだろうということはおおよそ見通せます...

つまり、中期的に見て”ボックス相場”を予想し、その波にうまく乗るわけです。

そうして、下がったら買い&上がったらいったん売る、をこまめに繰り返していくと投資の元本は大きく膨らんでいくはずです。

ここが、今の日本の株式相場で成功するひとつのコツなのかな、と思います。







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。





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