2016年05月05日

大学院に通って、はや1ヶ月...

昨年の11月24日のこのブログの記事で書かせていただいたように、私には、昔から大学院に通いたいという夢がありました...

そして、4月から実際に某会計専門職大学院に通学しております...

”会計専門職大学院”とは、公認会計士や税理士になる人のための専門カリキュラムが用意されているコースです。

文科省のホームページ上に各種専門職大学院の一覧が掲載されておりますが、その[会計]のところにある学校群のことです。
↓↓↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmonshoku/08060508.htm

2年間かけて無事卒業すると、修士号と、公認会計士試験1次試験のうち3科目免除の権利が得られます。

むろん、私の大学時代の専攻が「会計学」だったため、この会計分野の大学院に通うことにしたわけです。

入試は書類審査と面接でした。
そして、無事に合格...

4月からキャンパス生活を送っております...

最初は入学説明会と健康診断などがあり、実際に講義が始まったのは4月の2週めでした。

つまり、約1ヶ月経過したことになります...

そこで、大学院生活を1ヶ月すごした経験・感想をざっと記しておきたいと思います...

私が通っている大学院は、社会人向けに夜間や土曜の講義があります。
主にその時間帯で講義を取っていますが、平日昼間の講義も少しは取っています。

火,水,木,土が講義がある日で、土曜以外はすべて午後のみか午前のみかで組んでいます。
土曜は朝9時から午後3時まで...

ですので、半日×3+1日弱=実質週2.5日、のお勤めと同じですね...

しかし、課題レポートや小テストの準備,テキストや参考書を読まなくてはならなかったりして、意外とそれ以外の時間帯も忙しいですね...

卒業に必要な単位を早めに揃えようとして、多めに入れているというのもあるんですがね...

アルバイトや派遣などの仕事をしながら通おうと思っていた目論見は残念ながらハズレました。

それにこの連休も、休講はあまりありません...
4月30日,5月2日,5月7日は講義がありますので、学校に行かなければなりません...

とりあえず今は学業に専念しろ、との天の声かな...
ともかく、夏休みまでがんばるぞー...


話しを戻しますと、平日の昼間にキャンパスを歩いていると目につくのは、
高卒ホヤホヤの初々しい子から、いかにも都会のイケてるような子まで、若者がたっぷり...

「日本ってまだこんなに若者がたくさんいるんだなぁ」って感じです...

少子高齢化が進んでいますし、実際、通常の場所では子供や若者をたくさん目にするケースは稀ですからね。

特に、私の実家のある大阪や、旅行で地方に行った際には中高年が目立ちますもの...

でもやっぱり東京には若者が集まってくるというのは本当だし、
東京だけは老若男女、すべての年齢層向けのビジネス・モデルが成り立つのもうなづけますね...

実際、今年共に入学した人と何人か話をしてみると、中に一人、関西の大学出身でこちらに来た、という人がいました。

関西にも会計専門職大学院はあるけど、教員もそろってないし、こちらの方が就職の際の人脈づくりも有利そうだとのことでした。

ただでさえ少ない若者は、こうして首都東京に来るんだな...

その他の印象としては、キャンパス内は物価が”安い”ってことでしょうか...

例えば、学食は、麺類が200〜300円台...
街中で食べるより、100円くらい安めの価格設定です...

そして、購買部の書店さん...

教科書や参考書はもちろん、通常の本でも10%引きです。
会計法規集はじめ、各種の専門書(=高価)を買わなくてはいけなかったので助かりました。

・・・

長くなったので今日はこのへんにして、またいずれ機会をみて学生生活に関する記事を書きたいと思います...







posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☔| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

レンタルスペースのショップで掘り出し物を拾う...

御徒町駅北口から春日通りを東へ100mほど行ったところに、「レンタルスペース」があります。

その名も、”宗谷レンタルスペース”と言います。

ここで先週、期間限定で衣類のショップが開かれておりました。

水曜日のことですが、通りかかってふと見ると、ウールのカーディガンが¥780円で売られておりました...

「おっ!掘り出し物だな」と思い、買いました...

780cardhi.jpg


実際、支払いをする時、店員さんはこう言いました。
いわく、「これはウールでしっかりしている...¥780円だと安いよ」と...

通常はこういう場合セールストークなわけですが、ここの場合はレンタルスペースですので、賃貸期間が限られているために商品をできるだけ早く多くさばきたいために安くしているはずなので、本当のことを言っているのかなと思いました。

その証拠に、値札には、¥2,980を消して¥1,000に書き替えた後が残っておりました。

この¥1,000円の値札のものが¥780円の札の付いたハンガーにかかっていたわけです。

もちろん、新品です...

とっても安いですよねぇ...
なんてったって、ランチ価格ですからね...

少なくとも”損”はしてないと思います...

いい買い物ができたなぁ...






posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 🌁| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

にんじんが安かった!(驚異の1袋¥58円)

昨日、図書館へ行って帰ってくる途中でふと目に留まったのが次の写真にある、にんじんの値段...

carrot.jpg

なんと、1袋が¥58円という驚異的なお値段でした。

お店は御徒町にある多慶屋さんです。

”火・金曜限定の青果市”というキャンペーン用の価格設定みたいですが、それにしても安い...

田舎の道端にある農家の無人店舗じゃあるまいし、普通のスーパーでこの値段はなかなか無いんじゃないかと思いますね。

もちろん買いました、2袋です。

1袋には大きめのにんじんが3本入っていましたので、合計6本...

それで税込み、¥125円です...

いやあ、得したなぁ...

”早いもの勝ち”とか、”早起きは三文の得”ということわざはやはり正しいですね。

午後遅くなると、おそらく無くなっているはずでしょうから...

・・・

えっ? 料理法ですか??

いたって、シンプルです...

にんじん1本を角切りにして、水から茹でるだけ...
”グラッセ”、というんでしょうか...
(いや、グラッセもどきかな...)

それに、玉ねぎのスライスやきゅうりのスライスと合わせて、手製のサラダを作ります。

ドレッシングは、ビネガー、オリーブ油、塩、こしょうを混ぜて撹拌するだけ...

たまに気が向いたら、コンビニ(セブンイレブンなどの)で売ってるポテトサラダを混ぜるかな...

にんじん1本でサラダ一回分ですので、今回は6食分のにんじんを確保できました...








posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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