2017年02月22日

マクドナルドの新商品無料試食会

昨日、マクドナルドの新商品キャンペーンに参加してきました。

場所は、六本木ヒルズ!

TOHOシネマズ六本木で宣伝用映画(所要時間5分)を見ると、22日(今日)から発売される”ヤッキ―・バーガー”1ヶが無料でもらえるんです。

16時に映画のチケットが配布されるので、その10分ほど前に行くと、平日だからか全然行列はできていませんでした。

受付をすませると、チケットと3D用メガネをもらいました。

eiga_yaki.jpg

映画は17時から...

持っていった本を読みつつ時間をつぶし、いざ上映です...

なんと!

TOHOシネマズ六本木のスクリーン8は、椅子は揺れるし、匂いつきのエアーは出るという、とんでもない(笑)場所でした。

宇宙探検のクルーがヤッキ―・バーガーを宇宙で発見するというパロディだったんですが、映像に合わせて椅子はガタガタ揺れるし、香ばしい匂いのエアーが噴出するしで、驚きの体験をしました。

これだけでもいい経験になったかな...

終わった後は、マクドナルド六本木店で試食しました。

yaki_ticket.jpg

yaki.jpg

なお、行きは定期券利用+徒歩で行ったのでで交通費はタダ。

帰りは、港区のちぃバス(¥100円)+定期券利用で¥100円のみ。

¥100円で¥200円のハンバーガーを試食し、面白い体験をしたと...

まあ、新鮮な発見もできたし、初めてTOHOシネマズ六本木にも入ったしで、ソンは無かったかな。

やっぱり、東京って素晴らしいとも思いました...







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

任意継続被保険者用の健康診断を受診...

昨日、健康診断に行ってきました...

昨年の3月末で退職した私は、いまは元勤務先の健保の「任意継続被保険者」となっております。

なので、会社の健康診断ではもちろんなく、一般の病院等へ自分で申し込んだうえで受診しにいくわけです...

リストを取り寄せると膨大な数の受診先が...

その中から、胃の内視鏡検査をやってくれるところを選びました。

”胃の内視鏡検査”は、以前(2007年)、十二指腸潰瘍になったとき以来、一般の病院で受診してきましたが、その効果と値段が高いことを経験してきています...

バリウムを飲んでレントゲン検査を受けるよりも、お医者様が直接目で隅々まで胃の中を見てくれるから効果的なんですよ。

しかも、今回の健康診断は健康保険証に付いてくるものなので、”無料”...
(実際には、健康保険料の中に込みになっている)

いいところでいい検査を受けなきゃソンだと思ったわけです...

・・・

さて、行ったところは銀座にある小ぎれいなビルの6階にある設備の整った上品なクリニックでした。

待合室に大きなテレビあり、トイレはキレイ、更衣室あり、心電図検査はいい雰囲気の個室の中でベッドもキレイで、床は掃除がゆき届いており、すいていて静か...

そして、先生も看護士の方も懇切丁寧でした...

さすが『銀座』...

結構、いいところの客層が来る感じの場所みたいでした。
初めてなので、”印象”からの感じだけですが...

大量に人を処理しなければならず、どうしても流れ作業になってしまう会社の健康診断よりも、こういうところにあえて受けに来る方がお得だったな、って思いました...

会社勤めの状況で受けに来れればの話しですけれど...







posted by スイス鉄道のように at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

映画『本能寺ホテル』の感想...

昨日は映画館のファーストデイ(大人¥1,100に割引)でした。

いきつけの映画館(TOHOシネマズ・日本橋)へ『本能寺ホテル』を見に行ってまいりました...

映画のホームページはコチラ...
↓↓↓
http://honnoji-hotel.com/

主人公は綾瀬はるかさん...

ストーリーとは直接関係ないですが、彼女の豊満な胸が最初から最後までとても魅力的です...

これだけでも「目の眼福」かも。

なお、これはどうしても目の中に入って来てしまうものであって、誰でも、どんなマジメな人でも避けられないものじゃないかと...

そう思います...

・・・

さて、この映画は、歴史物のように見えて実は違うという...

そんなユニークな一品となっております...

なんとなく生きてきた綾瀬はるか演じる主人公の倉本繭子は、なんとなく婚約し、婚約者の親に結婚のための挨拶をするために京都を訪れます...

人気の観光地である京都だけに、目ぼしいホテルにことごとく満員だと断られてやって来たのが築年数が古そうな「本能寺ホテル」でした。

そこのエレベーターの中で、戦国時代の本能寺にタイムスリップしてしまいます...

もっとも、タイムスリップはずっと続くものではなく、現代に戻って来れるというもの。

現代と過去とを行ったり来たり、行ったり来たり...

そうするうちに、繭子の気持ちには変化が生じていきます...

平凡かつ平穏な...
いわばまったりした普段の日常生活とはあまりにも違う戦国時代の活気と緊張感に包まれる繭子...

2つの世界のあいだのいちばん大きな違いは何か...
現代世界が失ってしまったものとは何か...

そんな問いを見る人に投げかけつつ、夏の京都を舞台として展開される戦国絵巻...

そこには命を張って毎日を真剣に生きる男たちの姿がありました...

その典型例かつ生きる真剣さがもっとも凝縮した人物が、堤真一演じる織田信長だと言えましょう...

特に彼女を動かしたのは信長の次の言葉でした...

「己のやりたいことに、大きいも小さいもない...」

「多くの者にとって、出来ないのではなく、やろうとせんから出来んのだ」

信長はじめ、一瞬一瞬を真剣に生きる男たちに繭子は徐々に影響され、人としての生き方についても啓発されてゆきます。

また、現代に戻った際には、婚約者の父親の生き様にも影響をうけます...

そして、自分が本当にやりたいことは何か、いかに生きるべきかについて、悩み、答えを模索します...

そうこうするうちに本能寺の変が起こり、信長の最後が近づくとともに、彼女の自分探しの旅もまた終わりに近づきます...

ラストが近づき、チェックアウトする際にホテルの支配人さんに繭子がいうセリフ...
「一生忘れません...」

繭子にとって一生忘れられない思い出とともにたどり着いたその答えは、これが彼女の”運命”だったのかも、と言えるようなものでした...

その答えとは???...

夏の京都の鴨川べりに佇みながら携帯電話で繭子が話す会話がラストシーン...

川沿いに涼しい風がさーっと通り抜けていくような感じがしました...

爽やかかつささやかな人生ドラマ、って感じの作品でした...








posted by スイス鉄道のように at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村