2018年02月06日

気分も高揚するステーキ・ランチ!

昨日のランチは、地下鉄虎ノ門駅から徒歩5分ほどのところにある『肉ビストロTONO』さんにお邪魔しました。

このお店に気づいたのは、表通りに出されていたこの看板にそそられたから、です...

tono_1.jpg

前から目をつけておいたわけで、昨日、満を持していきました。

11時45分頃に入店すると店内はすでに8割くらいに混んでいました。

あぶねー...
もうちょっと遅れたら待たなきゃならないところでした。

食券機で¥950円のすてきなステーキ・ランチを購入し、ライス大盛りを言ってお店の人に渡します。

さすがにランチどきなのか、3分ほどでやって参りました。

tono_2.jpg

”ステーキ”ってやっぱり気分が高揚しますよね。

そこのところは決して値段には現れない無形の価値なんじゃないかと思います。

お店の雰囲気もカジュアルっぽいというか、いい感じの洋風のシャレたお店でした(店の外装は以下の写真を参照)。

この点も良い気分にさせてくれました...

食べ終わって店を出る頃には、ご覧のように待ち行列ができておりました。

tono_3.jpg

もし自分が商売するなら、こういうお店でやっぱりステーキをやりたいなぁ...








肉ビストロTONOビストロ / 虎ノ門駅内幸町駅新橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5





posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

せりのシャキシャキ感がたまらなかった!

昨日のランチは、朝をしっかり食べたため、おソバにしました。

行ったお店は渋谷のココ...

serisoba1.jpg

小さな横道を入ったところにある『信州屋』さんというお店...

ここに入った理由は、お店の前にこの看板があったからです。

serisoba2.jpg

”自生している大分の芹”!

おお!!...

普段、東京という大都会に住んでいると、こういうフレーズに思わず反応してしまいます...

新鮮で、野性味あふれ、栄養もありそうで...

昨日の東京は雨交じりの雪が降り、気温も低くて寒かったこともあり、”春”や”緑”のイメージを求める深層心理も働いたのか、その場での即断即決でここに決め、即刻入りました。

店内は大衆的な雰囲気で、厨房に男性が2人ほど、そして厨房外に接客のおばちゃんが1人、せわしなく働いていて、賑わっていました。

会計先払いで、”セリそば(¥590円也)”を注文します。

セルフサービスの水を汲み、席を探してコップと傘を置いてしばらくしたら、もう「あがりましたよ」と声をかけられました。

注文後、2分ほどでした...

serisoba3.jpg

スープをひと口ふた口いただいてからセリを箸でつまんで口に含み噛むと、確かにシャキシャキしていました。もちろん、野趣あふれるいい味もしました。

期待していた通りの味と香りを醸し出してくれました...

こうも思い通りだとうれしいねぇ〜...

こうなってくると、おソバもお肉も脇役という感じ...

セリを食べるペースに、ソバと肉の消費を合わせました。

最後はもう一杯欲しいかな的な思いとともに完食でした。

どうもごちそうさまでした。
そして、幸せなひとときをありがとうございました。








信州屋 渋谷店そば(蕎麦) / 渋谷駅神泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

グラッパ、美味い!

少し前の話しなんですが、”グラッパ”というものを楽天市場で買って飲んでみました。

【送料無料】ストラヴェッキア・グラッパ700ml 【Stravecchia Grappa】38度 - グラッパ ハウス
【送料無料】ストラヴェッキア・グラッパ700ml 【Stravecchia Grappa】38度 - グラッパ ハウス

本来は税込みで¥3,024円のところが10%オフセール(今は終了している)で¥2,722円になっていたのを見つけ、「おっ! これはお得だな」と思い、さらに溜まっていた楽天ポイント400ポイントを使って¥2,322円でお得に購入です...

なお、イタリア産のブランデーのことを、”グラッパ”と呼ぶみたいです。

すぐに郵送で届いたのでさっそく飲んでみると美味いですね...

しつこすぎない、ほんのりとした甘みに、雑味が無いすっきりとした味わいがありました。

からだもあったまりますし、一石二鳥ですね〜...

材料も製造方法もフランスのブランデーと同じもののようですが、お国事情というか、フランスのように派手で見栄っぱりではない、けれども一流を追求するというイタリア的なポリシーみたいなものを心なしか感じました。

アルコール度数が高いため当然がぶ飲みするものではなくちびちびと楽しむものなので、長持ちしてくれそうでこの点でも重宝です...








posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☔| Comment(0) | 気づき・ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村