2020年05月10日

水道橋まで歩いてカレーを食べに行きました

昨日のランチは、お散歩に出た先で食べました。

なんと徒歩で45分ほど歩いて水道橋まで行き、カレーをいただきました。お店は、食べログに百名店として掲載されている『カレー&オリエンタルバル 桃の実』さんです。

現地に到着したのは15時20分頃でして、開店時刻が16時までなので遅めでかつ、食事時間を入れるとかなりギリギリめでした。私が入店したときはお客さんが他に3人いましたが、食べ終わるまでには全員が出ていましたので。

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お店の前に出ていたメニューです...

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私が選んだのはチキンカレーでして、単品ではなくセットにしたので¥1,030円となりました。

注文後4〜5分ほどで供されました。

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セットといっても少ししょぼかったです。付け合わせ3種がプラスされただけでしたので。

メインのカレーのほうは2種類楽しめましたが、どちらもまあまあ。とびきりウマいというほどまでには至らなかったですかね。他の種類のカレー(マトンかキーマ)を試せばまた別の感想が得られるかもしれませんが...

それでも、雰囲気の良さ,店員さんの接客の良さはありました。

ひとことでまとめると、チキンカレーならわざわざ行くまでもないかな、といえるかな。







カレー&オリエンタルバル 桃の実 水道橋店インドカレー / 水道橋駅神保町駅九段下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4







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2020年05月04日

『激変する世界を先読みする』を読んで...

少し前のことですが『激変する世界を先読みする』を読み終えました。

新型コロナウイルス感染症の影響で図書館が閉館する直前に借り、その後、少しづつ読み進めました。

私がこの「緊急事態宣言」の最中、図書館閉館中に読んだ最後の図書館からの借り出し本になりました。

激変する世界を先読みする - 副島隆彦, 佐藤優
激変する世界を先読みする - 副島隆彦, 佐藤優


内容としては、両者とも高名な作家である佐藤優氏と副島隆彦氏の対談形式でして、対談時点は令和になる直前で、その時点での国際情勢をふまえつつ政治や経済を論じるものとなっております。

全般的な感想としましては、佐藤優氏は元外交官ですし、副島隆彦氏はこの世界で著名な分析家ですから、読みごたえのたっぷりとある歯ごたえのある一冊というところでしょうか。

例によって強く印象に残った箇所をいくつか引用しつつ、論評を加えたいと思います。

1951年のサンフランシスコ平和条約2条c項で、日本は国後島と択捉島を含む千島列島を放棄した。さらに、それにもかかわらず、日本政府は、1955〜56年の日ソ国交回復交渉の過程で、サンフランシスコ平和条約で放棄した千島列島に国後島と択捉島は含まれないという立場に転換した。
アメリカが、日本が歯舞群島と色丹島の返還のみで、ソ連と平和条約が締結されるならば、沖縄をアメリカ領に併合すると圧力をかけてきた。
また、当時の日本の内政を見ると、日本共産党だけでなく社会党も革命を主張していた。歯舞群島と色丹島の返還が実現すると、日本国民の親ソ感情が高まり、革命が起きることを政府は心配した。
そこで、ソ連側が絶対に呑むことのできない四島(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)一括返還という要求を突きつけ、共産主義の影響力が日本に浸透することを阻止したのである。
四島一括返還とか、北方領土とか、わが国固有の領土というのは、1950年代後半以降に日本政府が作った神話なのである。言い換えると、当時の日本のエリート層が共謀して、日ソ接近を避ける理論を作ったのだ。


北方領土をめぐる、これが真実だと思える情報が書かれております。

日ソの仲を引き裂いたままでありたいアメリカ、親ソである国内左翼とそれを調子づかせたくない日本国内の保守層、といった各勢力の思惑と様子が短い文章の中にうまく描写されていると思います。


佐藤 私が弾道ミサイルを信用できない理由は、もう一つあります。それは、ロシアも中国もアメリカも、各国がどうして爆撃機などという旧式の兵器を持っているかということです。
あれなら、確実に上空500メートルで爆発させられます。目的地の上まで飛んでいって、落とせばいいだけです。そうでなければ、あんな1940年代、50年代の兵器をいまだに持っている合理性がない。だから私は、核ミサイルは張子の虎だと見ています。
副島 佐藤さん、それは鋭い。


天候、とりわけ強風ですね。それがミサイルの命中において無視できないほど大きなパラメーターなんでしょうね。爆発させるタイミングも何秒分の一というレベルで的確にしないと兵器として使い物にならないという...

だからこの”核ミサイルは張り子の虎”理論は意外と当たっているのではないかと思いました。


副島 日本国の一番、最下層の人々を取り込むために、育てられた政党が公明党、創価学会です。従来、共産党が一番下の食べるのがやっと、生きているのがやっとみたいな人たちを、取り込んでいた。
それをこの50年間で公明党が取り込んだ。それで日本共産党(共産主義)が弱体化しました。計画的だったと思いますよ。


ここも腑に落ちました。公明党の最も軸になっている政策は”福祉”ですからね。あとは防衛費を抑えるという平和政策。

日本では共産党はエリート路線というか、頭でっかちの人を取り込む政党になってしまっているように私は感じていますから、その点でも納得できました。


この他、イスラム世界には大きくいうと王政派と反王政派がいて、前者はサウジ,ワッハーブ派,ISといったくくり、後者はイスラム同胞団やトルコだといったことや、ファシズムとは”強い政治”であり、その対極が自由主義であるというなど、勉強になることが多く記されていました。

日産自動車とゴーン事件の推理と分析も鋭かったです。

いずれまた今回のような対談をして、この本のような次作を出して欲しいと期待します。







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2020年05月03日

ロティサリーチキンのお店でランチ

昨日のランチは、東日本橋の『チキンプレイスロティサリーズ』で摂りました。

以前ここのお店の前を通るたびにその店構えにそそられていたんです。

こんなふうに、お店の見せ方の上手なこと,上手なこと...

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テイクアウトも可能なようで、ちょうど私がお店に入ろうとする時、ひと組のお客さんがいらっしゃいました。

お店の前に出ていたランチメニューです(店内・テイクアウト兼用のようです)。

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入店したのは12時20分頃でしたが、最初は私ひとりだけで、食べている最中にようやく別の客(2人組)がやってきていました。やっぱり、新型コロナウイルス感染症の影響はあるんでしょうかねぇ...

私が注文したのは”チキンオーバーライス(¥870円)”です。

注文後2〜3分でやって来ました。早いです。

chicken_2.jpg

”ニューヨークの屋台の味”というふれこみですが、日本人の口にも合う薄味仕立てで美味しいです。

スープ付きで¥870円というのもまずまずのお値段ではないでしょうか。

また、もう一度来たいと思いました。

次は食べログで評判のいいチキンカレーを食べて、それからチキン(ハーフ)を持ち帰るぞー






チキンプレイス ロティサリーズイタリアン / 東日本橋駅馬喰横山駅浜町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4






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