2017年08月21日

昨日の『がっちりマンデー』は大変参考になりました

毎週日曜の朝にTBS系で放送されるテレビ番組『がっちりマンデー』...

昨日の放送回はいろいろとためになりました。

内容は、売上1,000億超え企業の紹介ということで、クスリのアオキ,くら寿司などが紹介されていました。

共通するのは、売上を少しでも上向かせようという飽くなき商魂。

クスリのアオキは店舗をどんどん増やすとともに、車社会に合わせて少し郊外に立地した駐車場付きの大型店舗を北陸地方中心に展開。

”薬”だけではなく、生鮮野菜や鮮魚,肉,お惣菜のコーナーを設けて売上UP!

利用者の声として、「ここ1軒で済ませられるから便利」というコメントが紹介されておりました。

くら寿司も、鮨だけじゃなくラーメンをメニューに追加。

売上向上の工夫がされておりました。

資本主義の基本は、規模の追求だということを改めて感じました。

もちろん、肝心なことは、顧客のニーズに沿うことです。

むやみに規模を拡大しようとした企業が破綻することはよくあることですが、それはニーズを品揃えに反映していないからで、規模の追求が間違った考え方でないことは、今回の放送で紹介されたクスリのアオキやくら寿司で再確認。

やっぱり資本主義ビジネスの基本は、「規模の拡大を考えていくこと」なんだなぁ...

投資家にとっても、投資を行う際に同じように通用する考え方です...

そもそも、日本に存在する企業約400万社のうちたった900社が売上1,000億企業でして、その割合は0.02%,偏差値でいうと85とのこと。

20世紀末からの価格破壊と規制緩和の流れの中で、それでも売上1,000億を確保できているというのは、顧客満足、つまり顧客のニーズをしっかりとつかまえているからなんですね。

投資においては、そういった企業を見つけて、タイミングよく、しっかりと投資していく(=株を買っていく)ということ。

そして、配当益等の余剰資金は、再投資(=新たに株に買いを入れる)していくこと。

つまり、”反復再投資”ということです。
(ちなみに、”複利”というのは、この”反復再投資”の劣化版です)

成功する投資の秘訣は、この反復再投資によって投資の元本をどんどん拡大していくことなんです...


最後に、売上1,000億円に届きそうな企業として、亀田製菓が挙げられていました。

昨年度の売上高は約980億円で、ずっと右肩上がりで来ているとのこと。

この会社は”柿の種”が有名ですが、”ハッピーターン”も、ライバル企業が真似しようとしてもできない優れモノの商品だとか。

ここ最近、日経平均が下がり気味ですが、新たに買い入れるターゲット銘柄として考えようと思います。








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2017年08月20日

リーズナブルなアキバのステーキ専門店

昨日のランチは、秋葉原にあるリーズナブルなステーキ専門店『暖手』さんに行ってきました。

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地下鉄の末広町駅からすぐ。

以前チラシをもらっていて、行こうと思って行けてなかったのですが、ようやく行く機会ができました。

土日でもランチをやっていてくれて、平日と変わらぬお値段なのが有り難いです。

人気No.1という¥1,000円ステーキを注文です。

注文後、5分ほどでやってきました。

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スープ付き、ライスは大盛り無料なのでそうしました。

手軽にステーキを食べたいときに使えそうなお店だという印象...

また、いつもこのお値段での提供は評価できますね。

お会計の際、次に¥2,000円以上で使える割引券をいただきました。

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次の機会には夜に1ポンドステーキ(¥2,780円)を頼んで、そのときに使おうかな...







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2017年08月19日

映画『シャーロックホームズ』のテレビ放送を見て

ロバート・ダウニー・Jr主演の映画『シャーロックホームズ』(2009年公開)がテレビの地上波で放送されました(日テレ『映画天国』、8月15日深夜)。

深夜放送なので、録画し、あとで見ようと思っていたのですが、いろいろ用事が立て込んでしまって見れず、おとといにようやく見ました。

いやぁ、面白いですね。

初見でしたが、”人気シリーズ”の1作目というだけのことはあります。

推理,オカルト,スリル,サスペンス,アクションが渾然一体となった展開,そして19世紀ロンドンを模した大がかりなセットの魅力...

もちろん、演じるロバート・ダウニー・Jr(ホームズ役)とジュード・ロウ(ワトスン役)の演技も一流だと思いました。

敵役や脇役たちもいい味を出していました。

ストーリーは、ホームズ,ワトスン博士,ハドソン夫人,レストレード警部,アイリーン・アドラー,モリアーティ教授など、おなじみの顔ぶれはそのままに、まったく新しい筋書きで事件を作っています。

しかし純然たる推理小説じかけではなく、息詰まるアクション・シーンや、犯人が用意したオカルティックな仕掛けとその謎解き、19世紀ロンドンの牢屋,酒場,墓場,工場,街角,人々の服装,屋内の様子などをリアリスティックに映した、感情移入できる魅力的な世界を垣間見せてもくれます。

この作品を作るのに、いかに多くの時間とお金がかけられ、そして創意工夫が重ねられたか...

ひしひしと実感として伝わってきます...

そして、古き良き英国好き、推理小説好き、歴史好きの私には、趣味嗜好的にド・ストライクでした。

久々に見ごたえあるエンターテインメントを楽しめたなぁ〜...って感じました。

次作の『シャーロックホームズ・シャドウゲーム』が2011年に、第3作目が現在製作中だとのことですが、まずは2作目の『シャドウゲーム』を見てみたいとも思いました。

ありがとう、監督さん,スタッフさん,俳優さん,そして映画会社の皆さん。

こんな素晴らしい作品を作ってくれて...

感謝、感謝です...

そして、タダで見れて良かったなぁ...







posted by スイス鉄道のように at 08:00| 東京 ☁| Comment(2) | 分析・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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