2020年02月12日

新宿のロールキャベツのお店

おととい新宿に行く用事があり、遅めのランチをロールキャベツで有名なお店で摂りました。

『アカシア』さんというお店です。

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ご覧の通り、レトロな外観をしております。

お店の前にあるショーウィンドウに見本が出ておりました。こういうのも最近めっきり少なくなりましたね。

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入店したのは15時半頃でして、食事時をはずしたからか客の入りは2〜3割でした。

ロールキャベツを味わおうとして、”ロールキャベツ2貫とごはん(¥950円)”を注文しました。

4分ほどで出てきました。早い印象です。

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ロールキャベツは期待通りの味で、ホワイトシチューもあったかくてとろけていて至福の味わいでした。

寒い季節にはピッタリのメニューでした。

店内もレトロでくつろぎやすく、デートなんかにも良さげな雰囲気です。

1人で行くなら今回の私のように食事時をはずされたらよろしいでしょう。

まずまずの当たりのお店でした。







アカシア 新宿本店洋食 / 新宿西口駅新宿三丁目駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4






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2020年02月11日

ハイクオリティーの白湯系ラーメン屋さん

おととい(日曜日)は遅めのランチをラーメン屋さんで摂りました。

御茶ノ水駅近くにある『麺巧 潮』さんです。

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お店の前に出ていたメニューです。

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入店したのは16時頃で、店内の入りは5割くらいだったですかね。

注文は店内の入り口のすぐ外側にある食券機で購入します。”鶏白湯ラーメン(¥890)”にしました。

席に案内され、6〜7分ほどで出てまいりました。

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感想をひとことで言うと、ハイクオリティー...

スープ、麺、具、バランス、どれを取っても一級品。久々に素晴らしいラーメンを食べたなと思いました。

スープはあっさり系ですかね、私の好みのタイプ。

値段は千円いかないし、質はいいし、あえてマイナス点を挙げるなら店内がちょっと狭いことくらい。

全般的な評価としては上々のラーメン店さんだと思います。







麺巧 潮ラーメン / 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5






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2020年02月10日

タピオカを初めて楽しんだ

少し前のことになるのですが、タピオカというものを試してきました。

新横浜駅近辺に行く用事があって、時間つぶしにカフェでちょこっとブレイクしようとして、メニューにあったので注文してみたのです。

行ったお店は『モリバコーヒー』さん。このお店も初体験でした。

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入店したのは15時台で平日でしたが、近くで人気アーティストのライブがあったので(実は私も参加者の一人でしたが笑)若者中心にほぼ満員の盛況でした。

お店の前に出ていたメニューです。

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席をとって、”黒糖タピオカの黒蜜抹茶ラテ(¥490円)”をオーダーします。

タリーズコーヒーさんと同じ方式で、セルフサービスでした。

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この後、この一杯で2時間近く粘りました。

そういう意味ではコスパ抜群だったかな。なんてったって外は寒いし、暖かい場所で座ってゆったりさせていただいて英気を養い、この後のライブで湧く原動力につなげました。







モリバコーヒー 新横浜アリーナ通り店カフェ / 新横浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4






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2020年02月09日

新横浜駅すぐの海鮮丼が食べられる店

少し前のことなのですが、新横浜駅近辺に行く用事があって駅そばの「ぐるめストリート」でランチを摂りました。

キュービックプラザ内の『築地食堂源ちゃん』さんです。

入店したのは13時半頃でした。お店のテーブルの上に置かれていたランチメニューです。

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人気No.1と触れ込みの”日替わり海鮮丼(¥900円)”を注文しました。

5分ほどしてやって参りました。

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お魚系大好き人間にはこのビッグな丼が何ともそそりますねぇ〜...

ネタも期待にたがわず、新鮮で、よく調理されていて、健康にも良さげな感じがしました。

『築地食堂』さんはチェーン店のようですが今まではあまり行く機会がありませんでした(一度行ったか行かないか、記憶の片隅にかすかにあるくらい)。

これからは少しひいき目にしてみようと思いました。







築地食堂 源ちゃん キュービックプラザ新横浜店居酒屋 / 新横浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4







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2020年02月08日

黒田明伸著『貨幣システムの世界史』を読んで

黒田明伸著『貨幣システムの世界史』を読みました。

著者は京大卒、現在は東京大学東洋文化研究所教授で専門は世界貨幣史。ただし、元は歴史学者だったようです。

貨幣システムの世界史 増補新版――〈非対称性〉をよむ (世界歴史選書) - 黒田 明伸
貨幣システムの世界史 増補新版――〈非対称性〉をよむ (世界歴史選書) - 黒田 明伸

現在の活動は、日本を離れて国際的なご活躍をなさそうとされていて、それも貨幣システムを世界的に改善しようという良き野心をお持ちになられているようです。

以下、あとがきからの引用です。

今日の貨幣システムの最大の問題点は、一九三〇年代以降の管理通貨制の下、国民通貨の国際相場にしたがい、同一の労働に対する評価の差が一〇〇対一にまでなろうとしている点に現れている。世界規模の公然たる不正義といえるこの格差に対して、現在の現地通貨運動の射程は残念ながら及びそうにない。


導入当時はほとんど差がなかったドイツとスペインの失業率が、現在は驚くべきほどの差となっているように、国家間通貨統一がもたらした負の側面は明らかとなっている


旧版出版後、貨幣に関わる理解としてより明確になった点をかいつまんでいえば、下記のごとくである。
 (一)匿名的に取引を媒介する通貨は、滞留をさけがたいため、完全な弾力性をもって供給することはできない。また指名的信用に依る取引は、本質的に債務累積のリスクをもつため、無制限にひろがることはできない。つまり、どちらの志向によっても、回路としての貨幣は局地的なまとまりをもとうとするものなのである。超地域的な貨幣通用を成り立たせるためには、これらの志向を制御する仕組みが必要となる。
 (二)三位一体のごとく貨幣の機能とされる、流通手段、価値尺度、価値蓄蔵手段、の間には必ずしも親和性がない。ことに、供給が有限で第三者への譲渡を前提とする通貨(流通手段)と、無限の取引額に対応し取引者同士の相対を基にする記帳(価値尺度)とは、相対立する機能といえる。整合しないこれらの機能をどう組み合わせるかにより貨幣システムに個性が生じる。
上記の二つの視角から世界規模の比較をする国際協同研究を、現在私は組織しようとしているところである。


通貨の国内統一そして域内統一が、人類規模ではより大きな格差と不公平をもたらしているのなら、誰のための取引費用軽減なのであろうか。貨幣の地域性と超地域機能との間の根源的矛盾を論じる本書に、今日の大きな問題につながる意味をみつけてくださる読者も多くなっているのではないかと、ひそかに期待するところである。


現在の通貨制度がかかえる様々な問題点を人類の過去の歴史をふまえて整理、分析、考察し、より理想のあるべき国際通貨制度を構築するヒントをさぐり、提示しようとされておられるようです。

この著者の意図の発展を長い目で期待したいと思いました。






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