2017年07月22日

上野松坂屋で半額弁当&ローソン割引セール

昨日の夕方、上野松坂屋さんに寄って、お弁当の半額セールにあずかってきました。

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定価¥864円のところ、半額で¥432円でした...

ただし、レジのお姉さんがお会計のときに処理をミスして、そしてその修正にかなりの時間がかかりました。

「ちぇっ、ツイてねぇなぁ...」って、最初は思ったんですが、なんと、お詫びの印にキムチをビニール袋に入れてサービスしてくれました。

ラッキー...

”運不運”って、まさに紙一重なんですねぇ...


さらに、ローソンへ寄って、ネバネバそばと焼き鳥3本を買いました。

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いま、ローソンでは、冷たい麺と焼き鳥・焼き串の割引キャンペーン中...

詳しくはコチラ...
↓↓↓
http://www.lawson.co.jp/recommend/sale/detail/1305748_3677.html
http://www.lawson.co.jp/recommend/sale/detail/1305747_3677.html

結局、みんな合計すると、約500円くらいお得になりました。

めでたしめでたし...







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2017年07月21日

昨日のwelciaの戦利品...

昨日(20日)は、welciaのTポイント感謝デー...

1.5倍換算でTポイントを使わせてくれるんです。

過去にこのブログでも2度ほど記事として取り上げております。

もちろん、またまた行って、お世話になってきました。

それでは昨日の戦利品を紹介します...

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Tポイント、+1円で購入しました。

Tポイントの元手は、新生銀行のハッピープログラムとポイントサイト(ちょびリッチ+Ameba)で溜めたものです。

つまり、タダ...

しかも、上記の商品を購入して、さらに90ポイント(=90円相当)をもらったので、90円もらってこれらの商品をゲットしたようなもの。

まさに、天から降ってきた”恩恵(grace)”って感じでした。








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2017年07月20日

『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか』を読んで...

『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか』という本を読みました。

人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡(祥伝社新書284) -
人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡(祥伝社新書284) -

ここにいう”街”とは、スペインのサン・セバスチャンという小都市のことです。

以下、引用です...

人口わずか一八万人の小さな街サン・セバスチャン(バスク語での町名・ドノスティア)。渋谷区の人口より少ない大西洋に面したスペイン・バスク自治州にあるこの街を目指して、いま世界中の美食家が集まってきます。というのも、この小さな街に、ミシュランの三ツ星レストランが三店、二つ星レストランが二店、一つ星レストランが四店もあるからです。


サン・セバスチャンの人たちは、他の地域のスペイン人たちと大きく異なります。スペイン人の前にバスク人である彼らの特徴かもしれませんが、日本人に負けないくらい、生真面目な人が多くいます。


サン・セバスチャンの年間降雨量は一四〇〇ミリを超えます。これは東京とほぼ同じです。


サン・セバスチャンの一流のレストランに行く際の服装は、日常的な服装が好まれます。


「世界のベストレストラン50」のトップ10のうちの二軒(ムガリッツ、アルサック)が、小さな街サン・セバスチャンにあるのです。


”スペイン”というと、ラテン系,陽気,シエスタ(昼寝),乾燥気候,闘牛,激しやすい国民性といったイメージが連想で思い浮かびますが、北東部に、民族の違うバスク地方という地域があって、
国民性も、気候も、雰囲気も、スペインの他の地域とずいぶん違うようです。

そして、この町が美食の町として、いま有名になっているんだそうです。

いやぁ、一度行ってみたいなぁ...

スペイン北部には、かの有名な、”サンチャゴ・デ・コンポステーラ”もあるもんな...


この本には、この他にもいろいろとタメになる情報が掲載されておりました。

産業や投資に関係のある情報としては、例えばこんなものが...

アメリカがハリウッド映画を世界に輸出したように、スペインはいま国家として「食」を世界に輸出する計画を持っているのです。


最近は「グリーン・スペイン(Espana Verde)」と名付けた観光キャンペーンを展開しています。イベリア半島最西端に位置するガリシア州から東に向かって、アストゥリアス州、カンタブリア州、バスク州の四つの州がこの名前で呼ばれ、あたらしい地域スローガンとして観光キャンペーンに使用されています。


二十一世紀における最大の産業は「観光産業」です。自動車産業でも航空宇宙産業でもありません。雇用の面でも売り上げの点でも、観光産業に匹敵する産業は見当たりません。UNWTO(世界観光機関)によると、一九九三年の時点で、すでにその規模は自動車産業を抜いています。


自動車関連株を買うよりも、観光産業関連の株を買ったほうが、将来、上がるのかもしませんね!

”目からウロコ!”でした...


また、欧州へ旅行にいく人にとって有用な情報としては...

最近、旅慣れた人の間では、欧州便はフィンランドのヘルシンキ空港乗り換えが好評で、それはヘルシンキ経由で行くと最短時間で行ける欧州主要都市が多いことと、ヘルシンキは乗り換え時間が短くとても便利で、フィンエアー(フィンランド航空)が圧倒的に定時運航するからだと思います。


パリのシャルル・ド・ゴール国際空港は、ヘルシンキ、ロンドン、パリの三つの空港の中ではもっともおすすめできません。乗り換えがとても大変なのです。


ロンドンには五つの空港(ヒースロー、ガトウィック、シティ、スタンステッド、ルートン)があり、ローコストキャリア(LCC)に乗り継いで行く場合、空港間の移動がかなりあって、これが予想以上に大変です。


いろんな情報を収集することって、大事ですよね。
人生をうまく生きるためにも、また、楽しむためにも...

今回、いろいろと勉強になりましたし、タメにもなりました...







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