2020年10月13日

香鶏酒房さんの本店さんを訪問

昨日のランチは本郷にある『香鶏酒房』(本郷三丁目店)さんにしました。

Tori_1.jpg

9月25日に食レポの記事を書いたお店の本店さんです。

夜は焼き鳥中心に飲み屋となるお店ですが、お昼はランチをやっておられます。

入店したのは12時過ぎとお昼の真っただ中でしたが、それなりに客は入っていたものの、そんなには混雑しておりませんでした。

やはり、東京の中心的なオフィス街からは離れているし、地下鉄やJRの駅からも少し離れているからでしょうか...

注文は前回行った際にまだ準備が整っていないと断られた”週替わり定食”にしました。

3つある中から”きのこの親子丼(¥850)”をチョイス。

4〜5分ほどして供されました...

Tori_2.jpg

親子丼にきのこをプラスした感じ。

お味のほどはもちろん美味しいです。優しくまろやかな味に仕上がっているなと感じました。

お料理は両店とも良評価ですが、ここは前回行った神田店に比べてゆったりした雰囲気がいいですね。

あまり混んでいないし、くつろぎながらランチを楽しめました。

また来たいなと思いました。






香鶏酒房 鳥八 本郷三丁目店居酒屋 / 本郷三丁目駅水道橋駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4





posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

前回からの(8/3〜10/9)の売買状況

かなり間が空きましたが、株式の売買状況を報告したいと思います。

前回の売買状況報告記事は8月3日付けのものですから、ずいぶんのお久しぶりとなりました。


売却銘柄:

不二製油グループ(2607)
購入日:7月22日
購入株数:100株
購入単価:2,844円
売却日:10月6日
売却単価:3,370円
譲渡益税:10,569円
純利益:+41,493円


購入銘柄:

ソフトバンク(9434)
購入日と購入株数:9月8日×200株、9月23日×200株
購入総株数:400株
購入単価:1,340円×200株、1,240円×200株


相場全体の値動きが乏しかった(方向感も感じなかった)のと、私のポートフォリオの地合いが悪かったのとで売買が薄い状況がここ1ヶ月半〜2ヶ月近く続いておりました。

そんな中、ソフトバンク株を配当狙いで購入...

すると、菅総理が携帯料金値下げ発言をしてダダ下がりしました。

ま、配当を確保しつつトータルリターンで儲けを出していったん処分する方向でのんびり見ます。

不二製油グル−プは久々に当てた値上がり株でした。結構、儲けることができましたね。

こういうのがあるとやる気が出るし、心が折れないですね。

今後ともしぶとく粘っていきたいと思います。







P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。



posted by スイス鉄道のように at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 投資報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

大澤真幸著『日本史のなぞ』を読んで...

大澤真幸著『日本史のなぞ』を読みました。

著者の大澤氏は以前このブログでも取り上げました(2018年5月13日記事)が、高学歴で独自の視点を有する慧眼の社会学者であり歴史学者です。

日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか (朝日新書) - 大澤 真幸
日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか (朝日新書) - 大澤 真幸

本作のテーマは、日本史で唯一の革命に成功した男、北条泰時の分析です。

志半ばで斃れた織田信長や足利義満に平将門、あるいは絶対王権を目指して失敗した後鳥羽や後醍醐に比べ、泰時は日本史上唯一ともいうべき「貞永式目(御成敗式目)」を制定して武力による成果を”法”として永久化することに成功しました。

この点こそ、著者が日本史上唯一の成功した革命家と称する所以です。

泰時が執権として成し遂げた最も重要なこと、彼を日本史上の唯一の革命家と見なす最大の根拠となる事実、それは、法を定めたことである。


このような法を定めたことは、日本社会の歴史の中で、まことに画期的なことであった。御成敗式目が、完全に固有法だからである。法制史には、固有法と継受法という区別がある。継受法とは、他国の法律を、自国の事情に照らして改変した上で継受した法律である。要するに、他国の法律を模倣して取り入れた法律のことだ。固有法は、その否定であり、自国で固有に定めた法律だ。……(中略)……ちなみに、明治以降の近代法も、継受法である。それに対して、御成敗式目は、日本史上初めての体系的な固有法である。


御成敗式目は、その後の影響の拡がりや浸透の程度から判断して、日本人の秩序感覚と非常によく合っていたということが分かる。御成敗式目は、一種の基本法のようなものになっていく。それは、室町時代にも、武家の法としての効力をもち続けた。


さらに公家すらも、式目を法として受け入れ始める。たとえば、清原家は公家ではあったが、式目研究の権威となり、優れた注釈書を著している。江戸時代には、式目は、教科書や教養書として普及したという。現在の「マンガ〇〇入門」に似た「絵入御成敗式目」のような通俗版が刊行されたり、寺子屋で教科書として用いられたりしたという。


こうしてみると、日本史上地味な存在ながらも泰時がいかに稀有な業績をあげたのかがわかります。

しかし、謎は残るわけです、いろいろと...

なぜ泰時は皇室と武力で対決して勝利を収めながらも朝敵とはならなかったのか?、なぜ後世の歴史家(とくに皇国史観の歴史家)から評価が高いのか?、なぜ鎌倉幕府の権力を掌握しながらも絶対者にはならなかったのか?、などなどです。

著者はこの謎を、西洋の革命との対比や天皇の持つ宗教的役割などを分析しつつ解き明かしていきます。

その結果辿り着いたのが、西洋における”不在の神”への信仰との類似でした。

結論を言えば、泰時が為したことは、本人が自覚することなく、歴史の偶然によって、ディドロの信仰と同じ形式の態度を天皇に対してとることを意味していたのだ。


ディドロの信仰は、不在の神への信仰である。これと同じように、泰時は、(内面的な意識においてではなく)行動を通じて、言わば、不在の天皇(上皇)への忠義を表現した。


この結論に至る分析と考察は深淵で(とはいえ難解ではない)、とてもこの場では詳しく書ききれませんが、著者の人間社会に対する博識さと哲学的思考にもとづき、答えに迫ってゆく筋道は非常に面白くもありまた興味深くもあります。

この前の著作にも思わず目を見開かられるところが多々ありましたが、今作もその読後感は素晴らしく、胸の中が充実するとともに昔からの歴史に対する疑問点のいくつかが氷解する思いが何度もしました。

私のリスペクトする学者のひとりです。ぜひ皆様も大澤真幸氏に触れることをお勧め致します。






posted by スイス鉄道のように at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

有名人のサイン多数のお好み焼き屋さん

用事があって大阪の実家に昨日帰省しました。

家に帰る途中、一度行ってみたかったお好み焼き屋さんに寄りました。

松屋町にある『冨沙屋』さんです。

husaya_1.jpg

入店したのは夜の8時過ぎでした。商店街の中にあるお店ですが早くも商店街はほとんど閉まっていました。

コロナ禍のせいか、それとも最近は個人商店は都心でも店仕舞いが早いですからそういうことなんでしょうか...

さて、お店の暖簾をくぐると、事前の情報通り、有名人のサインをした色紙が所狭しと飾ってあります。

husaya_2.jpg

中の雰囲気もにぎやかで客もかなり入っており、繁盛しているよう。

お店の人気No.1という”とんとん焼き(税別¥1,100)”をまずオーダーします。

あと、”本日のソフトドリンク(税別¥300)”というものがメニューに載っていたので、「何ですか?」と聞くとマンゴージュースだとのこと。

そこでそれを頼みました。

2〜3分でジュースが先に来て、さらに6〜7分待ってとんとん焼きがやって来ました。

husaya_4.jpg

とんとん焼きは普通のお好み焼きです。普通に美味しいです。

そしてマンゴージュース、これが結構まったりしていて旨いですね。これ、アタリでした。

ただ、お料理は満足満足なんですが、お会計がちょっとお高め(税込みで¥1,540もとられた)だという印象。

観光地価格でやってますよ的なお店というところかな。






冨紗家 本店お好み焼き / 松屋町駅谷町六丁目駅長堀橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3






posted by スイス鉄道のように at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

日向坂46のロケ地のお店

昨日、夕方に渋谷に行く用事があり、とあるタピオカ屋さんに行きました。

『THE ALLEY』さんといい、アイドルグループの日向坂46のMVのロケ地に使われた場所です。

alley_1.jpg

ファンとして一度行ってみたいと思っていたもので訪問いたしました。

また、PayPayキャンペーン適用店であり、20%引きになることも行く理由でした。

お店の前に出ていたメニューです(メニューの一部です)。

alley_2.jpg


入店したのは17時台でして、テイクアウトもできることもあって、客の入りとしてはまばらでした。

”盆栽タピオカミルクティー”と”柚子香るほたてのお粥ティフォン”をオーダーしました。

待つこと10分弱でようやく出来上がり、呼ばれて取りに行きます。

セルフサービスで2階席にあがっていただきました。

alley_3.jpg

税込みで支払額は¥1,298円ですから、かなりお高めですねぇ...

お味は悪くないですが、コスパ悪すぎだと思います。20%ポイントバックがなければ来ていないかも。

お店の雰囲気はいいんですが、ミドル・クオリティー,ハイ・プライスだと思いました。






THE ALLEY 渋谷道玄坂店紅茶専門店 / 神泉駅渋谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3





posted by スイス鉄道のように at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にほんブログ村