2019年09月07日

博多旅行ふたたび、1日目...

7月22日の記事で乃木坂46のコンサートを見るために福岡ドーム(ヤフオクドーム)へ行ったことを書きましたが、おとといから昨日にかけて再び博多へ1泊2日の旅行をしておりました。

今度は欅坂46のコンサート(福岡公演2日目)を見るのが目的です(笑)。

早朝の飛行機で羽田を飛び立った私は、夕方のコンサートまでの時間を利用して、ちょこっと観光をすることにしました。

まず行ったのは福岡タワーです。

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チケット(¥800円)を買い、エレベータで最上階に上ります。

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高さは120m台とそんなに高くはないですが、それでも市街を上から見下ろすのは快感でした。

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方向を変えると海も見えます。天気が良くてよかったです。

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このあと、福岡市立博物館に行き、かの有名な金印を見ました。

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そして昼食を取ったあと、コンサート会場に向かいました。

会場となる「福岡国際センター」前の16時頃の風景です。

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コンサートは若者が多く、彼らとともに声を上げて騒ぎました。

いいストレス解消になりましたし、とても楽しかったです。

終わったあとの様子です...

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このあとコンサートに参加した仲間たちと飲みに行き、そこでまた楽しく歓談。

ホテルに帰り着いたのは23時前でした。

とても楽しく充実した1日目となりました。






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2019年09月06日

『昭和12年とは何か』を読んで...

宮脇淳子氏ら編著『昭和12年とは何か』を読みました。

この本は2018年10月に設立された「昭和12年学会」の設立趣意や背景などを語った内容になっております。

昭和12年とは何か
昭和12年とは何か

会長の宮脇淳子氏は東洋史学者で元夫は同じく東洋史学者の岡田英弘氏。そしてNo.2が、このブログにも過去何回か著作を紹介してきた憲政史家で反リベラルの立場に立つ倉山満氏です。

東京裁判史観、自虐史観、左翼系マスコミの論調に左右されずに、自由闊達に昭和初期の日本史を世界との関連から研究していこうという趣旨に立つ学者さんたちの集まりです。

以下、例によって引用にて内容を紹介したいと思います。

バチカンは反共産主義の観点から、中国大陸における日本の立場を理解し、支持していました。昭和十二年の盧溝橋事件のあとでも、ローマ教皇は日本をサポートするようカトリック教徒に支持しています。


チェンバレンは、バチカンが抱えていた問題意識、つまりソ連を挟み撃ちにしなければいけないということをわかっていた、最後のイギリスの首相です。


ソ連を挟み撃ちにしようとしていた人は実際にいました。スペイン内戦が前年に起こっていて、八月二十八日に《[教皇庁]フランコ政権承認》とあります。これは反共のための動きです。フランコはバチカンの動きに乗りました。バチカンは、「ソ連包囲網」を本気で考えていました。宗教を否定する共産主義をこの世から抹殺しなければいけないとバチカンは思っているので、英米とドイツを仲よくさせ、さらにそこに日本も巻き込もうとしたわけです。大戦終結後にナチス党員が亡命先としてアルゼンチンをはじめカトリックの国へたくさん行くというのも、そういった流れの中にあります。


国ごとにプロレタリアートに先導された人民が立ち上がったとしても、勝つことは難しい。そこで、革命派は国を越えて連帯しなければならない。これが、インターナショナルということの意味です。


レーニンは、しかし、資本家を倒す革命を決して諦めませんでした。そこで、作戦を変え、直接ヨーロッパの資本家に闘いを仕掛けるのではなく、彼らの富の源泉となっている虐げられた植民地の住民をたき付け、反乱を起こさせてヨーロッパの資本家の力を弱めよう、と考えました。そこで目を付けたのがアジアです。アジアの植民地や従属国に出かけ、そこの人民を宣伝と教育によって共産主義の活動家に仕立て上げ、宗主国への反乱を起こさせる。こういう回り道をして資本家を倒す。これをレーニンの「アジア迂回」政策というのです。


中国大陸こそは、コミンテルンの作戦対象としてまことにふさわしいものでした。方針に基づき派遣された工作員は、のべ一万人にのぼります。


コミンテルンができた一九一九年に中国は明らかに親日から反日になり、ソ連に融和的になります。中国が初めてナショナリズムというものを見せるのが五・四運動で、それが一九一九年です。


第一次世界大戦後のヨーロッパで共産主義革命に失敗したソビエト連邦を中心とする国際共産主義勢力は、アジアで保守勢力(日本、蒋介石)を打倒しようと画策し、それが実を結んだのが、反日運動〜日中戦争そして太平洋戦争だったようです。

しかし、第二次世界大戦でソ連が戦勝国になることで、その裏面工作が隠蔽され、日本やイギリスのチェンバレン首相は”悪”ないし失敗者として位置づけられてしまった...

が、冷戦でソ連が打倒されて以降、徐々にそのへんが明らかになりつつあるのですが、残念ながら、まだまだ歴史学の主流とはなっていないようです。

今後の歴史学の見直し、そして正しい見方の普及を望みたいと思います。







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2019年09月05日

8月後半(8/12〜8/30)の売買報告

少し時間が空いてしまいましたが、8/12〜8月いっぱいまでの売買報告を挙げておきたいと思います。


売却銘柄:

アイモバイル(6535)
購入単価と株数:784円×200株,768円×200株,767.9円×100株
購入日:2019/7/2,2019/7/16
売却単価:789円
売却日:2019/8/21
売却口数:500株(全部)
譲渡益税:327円
純利益:+6,265円

ソフトバンクグループ(9984)
購入単価:4,740円
購入日:2019/8/22
購入口数:100株
売却単価:4,821円
売却日:2019/8/30
売却口数:100株
譲渡益税:1,531円
純利益:+6,044円

タカラレーベン投資法人(9281)
購入単価と口数:120,900円×4口,113,700円×3口
購入日:2018/5/28,2019/4/5
売却単価と口数:117,300円×1口,117,200円×6口
売却日:2019/8/22
譲渡益税:517円(保有期間中に元本払い戻しがあるので、利益発生と認識されているため)
純損失:−5,782円
※トータルリターンではプラス

ダイワ上場投信日経225(1320)
購入単価:20,640円
購入日:2019/8/26
購入口数:20口
売却単価:20,880円
売却日:2019/8/29
売却口数:20口(全部)
譲渡益税:862円
純利益:+3,398円


購入銘柄:

丸紅(8022)
購入単価:671円
購入日:2019/8/30
購入株数:300株
総保有株数:1,100株
購入平均単価:690円→686円

みずほ(9021)
購入単価:152.4円
購入日:2019/8/29
購入株数:300株
総保有株数:1,800株
購入平均単価:169円→167円


8月は株式相場が大きく下げるなか、ポジション整理と小幅な鞘取りに終始しました。

月末から今週前半にかけて徐々に戻りつつあるので、しばらくの辛抱だと思っております。









P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。





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