2020年06月14日

先週(6/8〜6/12)の売買状況

先週の売買状況を報告したいと思います。

売却銘柄:

みずほフィナンシャルグループ(8411)
購入日と株数:2月17日×500株,2月26日×500株,2月28日×500株,3月12日×1,000株
購入平均単価:約140円
売却日:6月8日
売却単価:143.2円
売却株数:2,500株(全部)
譲渡益税:1,569円
純利益:+6,659円

マックスバリュ東海(6247)
購入日:2018年12月18日
購入単価:2,365円
購入株数:100株
売却日:6月10日
売却単価:2,537円
売却株数:100株
譲渡益税:1,345円
純利益:+15,310円


購入銘柄:

ソフトバンク(9434)
購入日:6月12日
購入単価:1,358円
購入株数:200株
総保有株数:400株
買付平均単価:1,466円→1,414円


先週の株式市場は、木曜日のニューヨーク市場の暴落を受け、東京市場でも金曜に暴落。

新型コロナウイルスの二次感染の恐れがアメリカ市場をゆさぶりました。

そんな中、私は、木曜までの上げ相場のチャンスを逃さず、みずほとマックスバリュ東海をうまく売り抜けて利益を出しました。

配当取りと、マックスバリュ東海については優待もゲットしていますから、まずまずの戦績だと思っています。

ソフトバンク(携帯会社のほう)は9月の配当に備え、下がっている機会をとらえてナンピン買いをしました。配当利回りは6%くらいになってますからお得ですしね。

自身のスマホがソフトバンクということもあり、払った料金を少しでも取り戻そうという考えもあります(笑)。

今後、下げ相場の傾向のようですが、確定拠出型年金や変動年金の買いのチャンスがやって来るともいえますし、そこは楽しみに待ちたいと思います。






P.S.
投資はあくまでも自己判断と自己責任でお願いします。
上記の記述は私の個人的見解であり、何も保証するものでもありません。





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2020年06月13日

昔の雰囲気のあるパン屋さん

パン屋さんの歴史を振り返ると、時代の流れって感じますよね。

いま流行りのパン屋さんはチェーン店だったり、高級食パン店だったり、エキナカにあったり...

町中の昔ながらのパン屋さんって、ホント少なくなりました。

そう思って昨日はその町中のパン屋さんに行ってきました。

昭和通り沿いにある『ボンクール』さんです...

bon_1.jpg


夕方の4時頃に行ったら、売り切れの品が結構ありました。

やはりパン屋さんって、早めか、あるいは安売りが出る閉店間際とか、そういうタイミングに行くのが賢いですね。

あとで食べログを見たら、もっといいパンがあるようでした。今度はもっと早めに行こうかな。

買って帰ったパンは次の写真のように3つでして、塩バターパン,あんぱん,豆入り菓子パンでした。

bon_3.jpg

あんぱんは、独自開発の”日本橋あんぱん”というのだそうです。

食べたところ、まあ、普通のあんぱん。ただし、ちょっと塩気が強かったです。まあ、ハズレじゃないなという感じはしました(笑)。

ただ、コスパ的にはちょっとお高めでした。最低金額が1ヶ200円台ですからねぇ...

材料や調理法に付加価値があって余計にお金を出してはいないと願いたいところです。







ボンクール 御徒町パン・サンドイッチ(その他) / 仲御徒町駅末広町駅御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3






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2020年06月12日

M・ジェボンズ著『経済学殺人事件』を読みました

コロナ禍のなか、都内の図書館も「緊急事態宣言」中は閉館していましたが、5月下旬から再開しています。

そんななか、図書館で借りてM・ジェボンズ著『経済学殺人事件』を読みました。

経済学殺人事件 日経ビジネス人文庫 - M・ジェボンズ, 青木 栄一
経済学殺人事件 日経ビジネス人文庫 - M・ジェボンズ, 青木 栄一

ハーバード大学での教授昇任をめぐって殺人が起こり、その謎を探偵役の教授(ミルトン・フリードマン氏がモデルとのこと)が解くという推理小説です。

1985年に刊行された本ですが、古き良きアメリカは東海岸の情景や生活も活写されていて、なごみもしました。

また、経済学の知識が各所に散りばめられもいて、読者は自然と勉強もできるという趣味と実益を兼ね備えた作品でもあります。

私が勉強になったのは以下の箇所でした。

スピアマン教授は人差指で天井を指したが、これは結論に入ることを示す、学生たちによく知られた、教授独特のジェスチュアだ。
「そういうわけで、広告によって市場競争はいっそう強まり、その結果、消費者価格は低くなることはあっても、高くなることはないのです」


宣伝広告が盛んに実施されている業界のほうが商品の値段は安くなるんだ...

これって、逆説ですよね。

広告宣伝費が商品の価格に込みになっているほうが高そうに思いますもの。

社会人になってからは理系の人とのつきあいが多いため、自分が経済学を知っているつもりなっていて、それがこういう思わぬ機会に再勉強させていただけて有難いとも思いました。

そんなに長編でもなく難しくもないので、おススメの一冊です。







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2020年06月11日

不忍池と上野公園野外音楽堂

昨日の夕方、上野公園にお散歩に行ってまいりました。

というのは、上野公園野外音楽堂でアイドルのライブが実施されるという情報をインターネットで把握していたからです。

コレ(↓)です...

「野外・無銭・撮影可」って書いてありますよね。この情報に誘われたんです。

しかし、アイドルとはいっても、いわゆる”地下アイドル”ですね。

つまり、メジャーデビューしていない、テレビなどの表の世界にまだ出てこれないローカルなアイドルってことです。

16時30分からというので、その時間に合わせてぶらぶらと散歩がてらに歩いて行ったところ、不忍池周辺には家族連れはじめたくさんの方が夕涼みに来ておりました。

人を撮っても仕方がないので、池の風景を中心にしてパチリ...

ueno_1.jpg


次に野外音楽堂のほうへと進むと、音楽が聞こえてきて、すき間からステージもちらっと見えました。

ueno_3.jpg

ただ、上に掲げたツイートのようには(”無銭”では)入場はできませんでした。

調べたところ、¥1,000円の入場料が必要だったみたいです。

しばらく遠目に雰囲気だけ楽しんで帰りました。







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2020年06月10日

安彦良和著『我が名はネロ』全2巻を読みました

Amazonの電子書籍読み放題サービスに加入しているのですが、『我が名はネロ』全2巻を読みました。

著者は安彦良和さんで、『機動戦士ガンダムORIGIN』などの著作がある方です。

我が名はネロ 1 (文春デジタル漫画館) - 安彦 良和
我が名はネロ 1 (文春デジタル漫画館) - 安彦 良和
我が名はネロ 2 (文春デジタル漫画館) - 安彦 良和
我が名はネロ 2 (文春デジタル漫画館) - 安彦 良和


主人公は古代ローマの皇帝で後世暴君と呼ばれるネロですが、気の弱い,疑心暗鬼な人物として描かれています。

また、首都ローマの大衆の立てる噂や流言飛語が政治に及ぼす影響も巧みな筆致で取り上げられていて、”皇帝”の持つ政治的基盤の弱さがよくわかります。

ネロのセリフから以下に引用します。

「ボクは大衆というヤツが大嫌いだ。やつらは為政者から何もかも与えてもらっているのに、それを自分で手に入れたように思っていて、そのクセ、なにかを求められると被害者のようにわめきたてるんだ。なんの落ち度もないかのような顔をして大衆とか民衆とかいうかくれミノにかくれてさ。どうせパンと見世物と公衆浴場があれば満足する連中なのに」


ポピュリズムの持つ負の側面が見事に活写されておりますね。

また、元老院の持つ穏然たる力も見事に示されていました。結局、ネロを倒したのは、元老院がネロを見限ってガルバという人物を新皇帝に立てたからなんです。

時代考証もしっかりとされており、読みごたえのある作品でした。

おススメです...






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